アース製薬(4985)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 109億6300万
- 2011年9月30日 +15.49%
- 126億6100万
- 2012年9月30日 -12.24%
- 111億1100万
- 2013年9月30日 +20.53%
- 133億9200万
- 2014年9月30日 +0.22%
- 134億2100万
- 2015年9月30日 -8.74%
- 122億4800万
- 2016年9月30日 +2.36%
- 125億3700万
- 2017年9月30日 -15.3%
- 106億1900万
- 2018年9月30日 -43.96%
- 59億5100万
- 2019年9月30日 +48.45%
- 88億3400万
- 2020年9月30日 +103.27%
- 179億5700万
- 2021年9月30日 +13.34%
- 203億5300万
- 2022年9月30日 -40.98%
- 120億1300万
- 2023年9月30日 -23.27%
- 92億1700万
- 2024年9月30日 +15.93%
- 106億8500万
- 2025年9月30日 +24.21%
- 132億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去であります。2023/11/10 10:32
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額326百万円は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/10 10:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 家庭用品事業におきましては、既存製品のリニューアルなどによる製品価値の向上、高付加価値製品の投入、SNSなどを利用した効果的なプロモーションなどを実施しました。また、原材料価格高騰の影響に伴う販売価格の改定、製品コストや販売にかかるコストの低減を図り、収益性の改善に努めました。海外においては、タイやベトナムなどのASEANを中心に経営資源を積極的かつ有効に投入し、規模を拡大する取り組みなどを実施しました。2023/11/10 10:32
当第3四半期連結累計期間における当事業の業績については、価格改定施策の効果の顕在化や気象条件に恵まれたことを受けた虫ケア用品部門が伸長、ペットケア用品などが好調に推移したことによるペット用品・その他部門の売上増加があった一方、市場環境の変化に伴い入浴剤やマスクの販売が前年を下回り、売上高は1,126億28百万円(前年同期比0.3%減)となりました。利益面では、前期から継続している原材料価格などの高騰の影響や売上構成変化による売上原価率の前年を上回る上昇、物流コストの増加や人財投資に伴う人件費の増加などがあり、セグメント利益(営業利益)は75億86百万円(前年同期比29.8%減)となりました。
(注) 売上高にはセグメント間及びセグメント内の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前第3四半期連結累計期間では9,540百万円、当第3四半期連結累計期間では7,727百万円です。(家庭用品事業の業績) (単位:百万円) 売 上 高 合 計 112,966 112,628 △338 △0.3% セグメント利益(営業利益) 10,802 7,586 △3,215 △29.8%