有価証券報告書-第91期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 ㈱白元
事業の内容 日用雑貨品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社は新たに設立した白元アース㈱を通じて、民事再生手続きを申し立てた㈱白元の有する事業の一部を譲受けました。㈱白元は、日本国内において当社と同様に日用品(トイレタリー)業界に属しており、事業領域が近接していることに加え、強いブランドを数多く有することから、当社グループが対象事業を譲受けることが、今後の当社事業の発展において有益であると判断したためであります。
③ 企業結合日
平成26年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受け
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が新たに設立した白元アース㈱を通じて、現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成26年9月1日から平成26年12月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 1,501百万円
② 発生原因 期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間 7年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)事業の譲受けが当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 ㈱白元
事業の内容 日用雑貨品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社は新たに設立した白元アース㈱を通じて、民事再生手続きを申し立てた㈱白元の有する事業の一部を譲受けました。㈱白元は、日本国内において当社と同様に日用品(トイレタリー)業界に属しており、事業領域が近接していることに加え、強いブランドを数多く有することから、当社グループが対象事業を譲受けることが、今後の当社事業の発展において有益であると判断したためであります。
③ 企業結合日
平成26年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受け
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が新たに設立した白元アース㈱を通じて、現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成26年9月1日から平成26年12月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 7,500百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 189百万円 |
| 取得原価 | 7,689百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 1,501百万円
② 発生原因 期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間 7年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,515百万円 |
| 固定資産 | 5,157百万円 |
| 資産合計 | 8,672百万円 |
| 流動負債 | 1,676百万円 |
| 固定負債 | 807百万円 |
| 負債合計 | 2,484百万円 |
(6)事業の譲受けが当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。