- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 15:48- #2 事業等のリスク
買収後の統合プロセス(PMI)において、異なる経営方針、組織文化、人事制度の統合が円滑に進まず、主要な人材の流出や役職員のモチベーション低下が生じるリスクがあります。また、内部統制システムの統合に遅延が生じることで、コンプライアンス上の問題が発生する可能性があります。これらにより、買収先の経営効率が低下し、事業運営に支障をきたす恐れがあります。
③ のれんの減損リスク
当社グループは、買収に伴いのれんおよび無形固定資産を計上しています。買収先の収益性が低下し、当初の事業計画を大幅に下回る事態となった場合、会計基準に基づき減損損失を計上する必要があります。この場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 15:48- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 35百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2026/06/23 15:48- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしています。
なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた連結会計年度の損益として処理することとしています。2026/06/23 15:48 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
持分の取得により新たに上海虹橋中薬飲片有限公司を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに持分の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 19,052 | 百万円 |
| 固定資産 | 31,094 | 百万円 |
| のれん | 8,768 | 百万円 |
| 流動負債 | △8,766 | 百万円 |
2026/06/23 15:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における財政状態は以下のとおりです。
当連結会計年度末における資産合計は592,766百万円で、前連結会計年度末に比べ128,385百万円の増加となりました。流動資産は、商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加等により、前連結会計年度末に比べて53,502百万円の増加となりました。固定資産は、有形固定資産、のれんによる無形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて74,883百万円の増加となりました。
負債合計は221,162百万円で、前連結会計年度末に比べて86,892百万円の増加となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金、1年内返済予定の長期借入金の増加等により前連結会計年度末に比べて21,344百万円の増加となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べて65,547百万円の増加となりました。
2026/06/23 15:48- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 15:48- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、長期借入金への金利スワップについては全て特例処理を採用しているため、有効性評価を省略しています。
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしています。
2026/06/23 15:48- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれん)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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