- 4540
- 2026/08/31
- 時価
- 2903億円
- PER 予
- 10.76倍
- 2010年以降
- 7.69-23.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.72-2.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.18%
- ROE 予
- 8.02%
- ROA 予
- 4.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 243億1000万
- 2014年3月31日 -1.42%
- 239億6600万
個別
- 2013年3月31日
- 233億7700万
- 2014年3月31日 -3.46%
- 225億6900万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/27 13:17
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ61百万円減少する予定です。 - #2 業績等の概要
- しかしながら、国内医薬品業界におきましては、医療費抑制策の基調は変わらず、引き続き厳しい環境下で推移しました。2014/06/27 13:17
このような状況下、当社グループにおける当連結会計年度の売上高は、医療用漢方製剤の堅調な販売増加等により、前連結会計年度に比べ4.2%増の1,100億5千7百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ2.9%減の224億6千1百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ1.4%減の239億6千6百万円となりました。売上原価率は、生産量増加による効率化が製造原価率改善に寄与したものの、原料生薬の価格上昇の影響等により前連結会計年度に比べ1.2ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、販売関連費用の増加等により前連結会計年度に比べ22億2千1百万円の増加となり、販管費率は0.2ポイント上昇しました。これらの結果として営業利益率は20.4%(前連結会計年度比1.5ポイント低下)となりました。
また、当期純利益は、投資有価証券売却益44億1千6百万円を特別利益に計上したこと等により、前連結会計年度に比べ17.4%増の180億5千万円となりました。