営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 160億3900万
- 2016年12月31日 -12.81%
- 139億8500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ1.6%増の879億5千9百万円となりました。2017/02/08 11:22
営業利益は前年同期比12.8%減の139億8千5百万円、経常利益は前年同期比10.2%減の146億2千6百万円となりました。薬価改定の影響および生薬関連コストの増加等により売上原価率が前年同期比2.5ポイント上昇し、経費効率化等に努めましたが、営業利益率は15.9%(前年同期比2.6ポイント低下)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益8億7千3百万円を特別利益に計上したこと等により、前年同期比4.9%増の111億6千3百万円となりました。
主力の医療用漢方製剤全体の売上高は、昨年4月に実施された薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ1.5%伸長しました。医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。