四半期報告書-第81期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ1.6%増の879億5千9百万円となりました。
営業利益は前年同期比12.8%減の139億8千5百万円、経常利益は前年同期比10.2%減の146億2千6百万円となりました。薬価改定の影響および生薬関連コストの増加等により売上原価率が前年同期比2.5ポイント上昇し、経費効率化等に努めましたが、営業利益率は15.9%(前年同期比2.6ポイント低下)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益8億7千3百万円を特別利益に計上したこと等により、前年同期比4.9%増の111億6千3百万円となりました。
主力の医療用漢方製剤全体の売上高は、昨年4月に実施された薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ1.5%伸長しました。医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。
引き続き、高齢者関連領域、がん領域(支持療法)、女性関連領域の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は以下のとおりであります。
総資産は、たな卸資産の減少および投資有価証券の売却による減少等により前連結会計年度末に比べて62億9千万円減少し、2,161億7千7百万円となりました。
負債は、未払金の減少等により前連結会計年度末に比べて41億3千1百万円減少し、626億3千3百万円となりました。
純資産は、自己株式の取得等により前連結会計年度末に比べて21億5千8百万円減少し、1,535億4千4百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は1.1ポイント上昇して69.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、153億3千2百万円の収入となりました。前年同期との比較では、たな卸資産が微増にとどまったこと等により42億4千1百万円収入が増加しております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、50億7千7百万円の支出となりました。前年同期との比較では、投資有価証券の売却による収入等により7億2千万円支出が減少しております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、94億9千6百万円の支出となりました。前年同期との比較では、自己株式の取得による支出等により49億8千1百万円支出が増加しております。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて7億3千8百万円減少し、新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額2億9千万円等と合わせ、247億9百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、42億4千万円であります。
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ1.6%増の879億5千9百万円となりました。
営業利益は前年同期比12.8%減の139億8千5百万円、経常利益は前年同期比10.2%減の146億2千6百万円となりました。薬価改定の影響および生薬関連コストの増加等により売上原価率が前年同期比2.5ポイント上昇し、経費効率化等に努めましたが、営業利益率は15.9%(前年同期比2.6ポイント低下)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益8億7千3百万円を特別利益に計上したこと等により、前年同期比4.9%増の111億6千3百万円となりました。
主力の医療用漢方製剤全体の売上高は、昨年4月に実施された薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ1.5%伸長しました。医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。
引き続き、高齢者関連領域、がん領域(支持療法)、女性関連領域の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は以下のとおりであります。
総資産は、たな卸資産の減少および投資有価証券の売却による減少等により前連結会計年度末に比べて62億9千万円減少し、2,161億7千7百万円となりました。
負債は、未払金の減少等により前連結会計年度末に比べて41億3千1百万円減少し、626億3千3百万円となりました。
純資産は、自己株式の取得等により前連結会計年度末に比べて21億5千8百万円減少し、1,535億4千4百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は1.1ポイント上昇して69.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、153億3千2百万円の収入となりました。前年同期との比較では、たな卸資産が微増にとどまったこと等により42億4千1百万円収入が増加しております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、50億7千7百万円の支出となりました。前年同期との比較では、投資有価証券の売却による収入等により7億2千万円支出が減少しております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、94億9千6百万円の支出となりました。前年同期との比較では、自己株式の取得による支出等により49億8千1百万円支出が増加しております。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて7億3千8百万円減少し、新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額2億9千万円等と合わせ、247億9百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、42億4千万円であります。