営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 102億1100万
- 2024年9月30日 +106.4%
- 210億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/11/08 15:08
売上高は、前年同期と比べ18.3%増加し、89,071百万円となりました。2023年中間期 2024年中間期 対前年同期増減額(増減率) 販売費及び一般管理費 24,213 24,795 +581(+2.4%) 営業利益 10,211 21,075 +10,863(+106.4%) 国内事業 10,426 21,196 +10,770(+103.3%)
国内事業の売上高は、前年同期と比べ20.9%増加し、79,973百万円となりました。医療用漢方製剤129処方の売上高は、薬価改定において66処方が不採算品再算定の適用を受け、薬価が上昇したことにより、前年同期と比べ21.0%増加し、77,101百万円となりました。大建中湯、抑肝散、牛車腎気丸の売上高は、不採算品再算定の適用を受け薬価が上昇した影響もあり、大きく増加しました。五苓散の売上高は、頭痛・めまいなどのニーズに沿った情報提供活動により増加しました。六君子湯、補中益気湯、加味逍遙散、加味帰脾湯、人参養栄湯の売上高については、薬価改定にともない3月に発生した前倒し注文の影響を受け、前年同期と比べ減少しました。