営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 28億5423万
- 2018年3月31日 +21.95%
- 34億8069万
個別
- 2017年3月31日
- 21億6044万
- 2018年3月31日 +27.59%
- 27億5650万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益率10%を掲げています。
(4)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境につきましては、①人口構造の変化、②グローバル化の波、③サステナビリティに対する関心の高まり等、世界的な社会の構造的変化が起こっております。当社グループは、こうした変化を大きく成長するための機会と捉え、当社グループの強みである“独自のエアケア技術”を活かして新市場を創造し、社会からの期待に応えてまいります。
また、社会からの要請につきましては、消費者への安心・安全な製品の提供、採用や人材育成等を責務と認識し、ブランド価値経営を基本戦略に、当社グループへの信頼を高めてまいります。
環境分野につきましては、製品のライフサイクル全体で環境負荷を低減するとともに、再生可能な原材料の開発、調達を考えてまいります。
これらにより、当社グループはステークホルダーの皆さまとともに企業と社会の相乗発展を図り、企業価値を高めてまいります。2019/06/18 13:33 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の売上高は486億26百万円(前期比5.8%増)となりました。2019/06/18 13:33
利益面では、主力品と高付加価値商品の販売強化により売上総利益が増加した他、継続して取り組んでおります返品や製造コストの削減効果が現れたことなどにより営業利益は34億80百万円(同21.9%増)、経常利益は34億69百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億9百万円(同32.6%増)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「生活日用品事業」の単一セグメントですが、カテゴリー別の業績は以下のとおりであります。