営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 13億7100万
- 2024年9月30日 -11.6%
- 12億1200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
- エステーグループ中期経営計画「SMILE 2027」の作成にあたり、経営環境の変化及び経営方針の見直しを踏まえて有形固定資産の使用状況を確認、検討した結果、耐用年数にわたって取得原価を均等配分することが有形固定資産の使用実態に即していること、また、今後の生産設備の稼働状況においても安定的であると見込まれることにより、定額法による減価償却の方がより合理的であり、かつ当社グループの経営実態をより適切に反映すると判断したことによるものです。2025/04/18 10:26
これにより、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の減価償却費が62百万円減少し、営業利益は30百万円、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ30百万円増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、6月3日に花王株式会社より「ニャンとも清潔トイレ」事業を譲り受け、事業拡大したペットケアが大きく貢献した他、主要カテゴリーであるエアケアが伸長し、241億45百万円(前年同期比5.4%増)となりました。2025/04/18 10:26
利益面では、いくつかの品目の値上げをしたものの、円安による仕入価格の上昇に伴うコストアップや、売上控除のリベート等の増加、中期経営計画策定に伴うパーパス制作費用やのれんの減価償却費など販売費及び一般管理費の増加により営業利益12億12百万円(同11.6%減)、受取保険金がなくなったことにより営業外収益が減少し経常利益15億3百万円(同16.9%減)、負ののれん発生益の増加により親会社株主に帰属する中間純利益20億42百万円(同69.0%増)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「生活日用品事業」の単一セグメントとしていますが、カテゴリー別の業績は以下のとおりです。