有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
② 人的資本(人財)
人的資本(人財)の取り組みとして、「イノベーションを起こせる人財の確保・配置」や「DE&Iを推進する人財の育成」、「従業員エンゲージメントの向上」、「労働生産性の向上」を目指し、人財の獲得や育成に取り組んでいます。多様なイノベーション人財の育成として、若手育成プログラム「NEXT」を第3期まで実施し、従業員の主体性や自主性を促進する研修へシフト、戦略遂行に必要な専門性の高いキャリア人財採用を促進しました。引き続き、イノベーション創出に必要なインプットと体験として、次世代リーダー候補の実践機会の創出やイノベーションに必要な知識・スキルの習得機会の拡充をしていきます。
(注)1.「気候変動/CO2(GHG)排出削減」の第78期の数値は、第三者保証前の数値を記載しています。
2.「気候変動/CO2(GHG)排出削減」及び「資源循環/プラスチック削減」は、単体及び国内連結子会社を対象としています。
3.「働くことにやりがいを感じる」、「ワークライフバランスの満足度」及び「パフォーマンス発揮度」は、単体及び国内連結子会社の一部を対象としています。
4.当社エンゲージメント調査結果(従業員が病気やケガがない普通の状態のときの仕事のパフォーマンスを100%としたときに。過去4週間の自身の仕事のパフォーマンス評価)を記載しています。
人的資本(人財)の取り組みとして、「イノベーションを起こせる人財の確保・配置」や「DE&Iを推進する人財の育成」、「従業員エンゲージメントの向上」、「労働生産性の向上」を目指し、人財の獲得や育成に取り組んでいます。多様なイノベーション人財の育成として、若手育成プログラム「NEXT」を第3期まで実施し、従業員の主体性や自主性を促進する研修へシフト、戦略遂行に必要な専門性の高いキャリア人財採用を促進しました。引き続き、イノベーション創出に必要なインプットと体験として、次世代リーダー候補の実践機会の創出やイノベーションに必要な知識・スキルの習得機会の拡充をしていきます。
| 第77期 (2024年3月期) | 第78期 (2025年3月期) | 第80期目標 (2027年3月期) | |
| 気候変動/CO2(GHG)排出削減 | S1+S2 1,497t-CO2 | S1+S2 999t-CO2 ※ | Scope3開示 |
| 資源循環/プラスチック削減 | Scope3概算算定した結果、Cat1(購入した製品・サービス)とCat12(販売した製品の廃棄)がホットスポットであるため、商品設計として「環境負荷(GHG排出)低減」を検討 | ||
| 働くことにやりがいを感じる | 71.3% | 79.8% | 80% |
| ワークライフバランスの満足度 | 73.3% | 73.8% | 80% |
| パフォーマンス発揮度 | 81.6% | 86.3% | 85%以上 |
| 女性管理職比率(単体) | 22.1% (2024年4月1日時点) | 22.3% (2025年4月1日時点) | 30% (2027年4月1日時点) |
(注)1.「気候変動/CO2(GHG)排出削減」の第78期の数値は、第三者保証前の数値を記載しています。
2.「気候変動/CO2(GHG)排出削減」及び「資源循環/プラスチック削減」は、単体及び国内連結子会社を対象としています。
3.「働くことにやりがいを感じる」、「ワークライフバランスの満足度」及び「パフォーマンス発揮度」は、単体及び国内連結子会社の一部を対象としています。
4.当社エンゲージメント調査結果(従業員が病気やケガがない普通の状態のときの仕事のパフォーマンスを100%としたときに。過去4週間の自身の仕事のパフォーマンス評価)を記載しています。