有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
② 人的資本(人財)
人的資本(人財)の取り組みとして、「イノベーションを起こせる人財の確保・配置」や「DE&Iを推進する人財の育成」、「従業員エンゲージメントの向上」、「労働生産性の向上」を目指し、人財の獲得や育成に取り組んでいます。多様なイノベーション人財の育成においては、若手育成プログラム「Next」を「若手育成プログラム」から「事業化人財の育成プログラム」へと深化させました。第4期からは、アイデアの創出に留まらず、具体的な事業化(プロトタイプ開発や実証実験)をゴールとした実践的なカリキュラムへと刷新しています。あわせて、こうした挑戦を支える社内制度の整備を並行して進めることで、事業創出の仕組み化に取り組んでいます。
引き続き、次世代リーダー候補への実践機会の提供を加速させるとともに、戦略遂行に必要な高度な専門性を備えたキャリア人財の採用・育成を強化し、ウェルネスカンパニーへの変革を牽引する組織体質の構築を進めてまいります。
(注)1.「気候変動/CO2(GHG)排出削減」の第79期の数値は、第三者保証前の数値を記載しています。
2.「気候変動/CO2(GHG)排出削減」及び「資源循環/プラスチック削減」は、当社及び国内連結子会社を対象としています。
3.「働くことにやりがいを感じる」、「ワークライフバランスの満足度」及び「パフォーマンス発揮度」は、当社及び国内連結子会社の一部を対象としています。
4.当社エンゲージメント調査結果(従業員が病気やケガがない普通の状態のときの仕事のパフォーマンスを100%としたときに、過去4週間の自身の仕事のパフォーマンス評価)を記載しています。
人的資本(人財)の取り組みとして、「イノベーションを起こせる人財の確保・配置」や「DE&Iを推進する人財の育成」、「従業員エンゲージメントの向上」、「労働生産性の向上」を目指し、人財の獲得や育成に取り組んでいます。多様なイノベーション人財の育成においては、若手育成プログラム「Next」を「若手育成プログラム」から「事業化人財の育成プログラム」へと深化させました。第4期からは、アイデアの創出に留まらず、具体的な事業化(プロトタイプ開発や実証実験)をゴールとした実践的なカリキュラムへと刷新しています。あわせて、こうした挑戦を支える社内制度の整備を並行して進めることで、事業創出の仕組み化に取り組んでいます。
引き続き、次世代リーダー候補への実践機会の提供を加速させるとともに、戦略遂行に必要な高度な専門性を備えたキャリア人財の採用・育成を強化し、ウェルネスカンパニーへの変革を牽引する組織体質の構築を進めてまいります。
| 第77期 (2024年3月期) | 第78期 (2025年3月期) | 第79期 (2026年3月期) | 第80期目標 (2027年3月期) | |
| 気候変動/CO2(GHG)排出削減 | S1+S2 1,497t-CO2 | S1+S2 1,027t-CO2 | S1+S2 914t-CO2 ※ | Scope3開示 |
| 資源循環/プラスチック削減 | Scope3概算算定した結果、カテゴリー1(購入した製品・サービス)とカテゴリー12(販売した製品の廃棄)がホットスポットであるため、商品設計として「環境負荷(GHG排出)低減」を検討 | |||
| 働くことにやりがいを感じる | 71.3% | 79.8% | 86.2% | 80%以上 |
| ワークライフバランスの満足度 | 73.3% | 73.8% | 75.2% | 80%以上 |
| パフォーマンス発揮度 | 81.6% | 86.3% | 85.4% | 85%以上 |
| 女性管理職比率(単体) | 22.1% (2024年4月1日時点) | 22.3% (2025年4月1日時点) | 23.7% (2026年4月1日時点) | 30%以上 (2027年4月1日時点) |
(注)1.「気候変動/CO2(GHG)排出削減」の第79期の数値は、第三者保証前の数値を記載しています。
2.「気候変動/CO2(GHG)排出削減」及び「資源循環/プラスチック削減」は、当社及び国内連結子会社を対象としています。
3.「働くことにやりがいを感じる」、「ワークライフバランスの満足度」及び「パフォーマンス発揮度」は、当社及び国内連結子会社の一部を対象としています。
4.当社エンゲージメント調査結果(従業員が病気やケガがない普通の状態のときの仕事のパフォーマンスを100%としたときに、過去4週間の自身の仕事のパフォーマンス評価)を記載しています。