減価償却費
連結
- 2017年3月31日
- 1億3249万
- 2018年3月31日 -4.64%
- 1億2635万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2018/06/25 16:07
前事業年度(自 2016年4月 1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月 1日至 2018年3月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 35,990 千円 38,010 千円 減価償却費 74,001 千円 68,292 千円 雑費 378,437 千円 260,767 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/25 16:07
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 在外子会社の未分配利益 △211,761千円 △249,827千円 在外子会社の減価償却費 △556,119千円 △474,476千円 在外子会社の負ののれん及び無形固定資産 △79,550千円 △76,066千円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 印刷インキ用樹脂は、情報のデジタル化を背景として世界的に需要が低迷しています。販売数量の減少や販売価格の修正があり、売上高は前連結会計年度に比べ減少しました。2018/06/25 16:07
その結果、当部門の売上高は297億円で、前連結会計年度に比べ1億5千4百万円(△0.5%)の減収となりました。利益面では、合理化やコスト削減、高付加価値商品の販売増加など、事業利益の増加要因がありましたが、前連結会計年度に減価償却費の調整があったため、当部門の営業利益は12億7千2百万円と前連結会計年度に比べ、1億1千9百万円(△8.6%)の減益となりました。
当連結会計年度における当社グループの総資産は前期末に比べ24億1千9百万円の増加となりました。自己資本比率は48.3%となりました。増減の主なものは、流動資産では現金及び預金が4億1百万円減少し、主原料の価格上昇に伴い、商品及び製品が3億7千6百万円増加し、原材料及び貯蔵品が1億9千4百万円増加しました。負債では短期借入金が60億5千6百万円増加し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)は返済及び為替の影響により60億4千8百万円減少しました。 - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。2018/06/25 16:07
2. 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産の取得等(307,529千円)であり、主な減少額は、減損損失(151,577千円)、減価償却費(32,727千円)であります。
当連結会計年度の主な増加額は不動産の取得(101,762千円)であり、主な減少額は、減損損失(647,875千円)、売却(85,770千円)、減価償却費(22,452千円)であります。