マンダム(4917)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 49億9000万
- 2014年12月31日 -9.54%
- 45億1400万
- 2015年12月31日 +15.33%
- 52億600万
- 2016年12月31日 +1.04%
- 52億6000万
- 2017年12月31日 +9.54%
- 57億6200万
- 2018年12月31日 -11.54%
- 50億9700万
- 2019年12月31日 -34.47%
- 33億4000万
- 2020年12月31日 -56.98%
- 14億3700万
- 2021年12月31日
- -3億3600万
- 2022年12月31日
- 7億7800万
- 2023年12月31日 -26.35%
- 5億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績(売上高は外部顧客への売上高)は次のとおりであります。2024/02/09 9:01
日本における売上高は28,636百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。これは新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行したことなどにより、社会経済活動の正常化が一段と進み、生活者の外出機会が増加したことで、男性事業の「ギャツビー」ブランドや女性事業の「ビフェスタ」ブランドの売上高が好調に推移したことによるものであります。利益面においては、主として新製品へのマーケティング投資に伴う広告宣伝費の増加により、営業利益は573百万円(同26.3%減)となりました。
インドネシアにおける売上高は10,408百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。これは主として女性事業の「PIXY」ブランドおよび男性事業の「ギャツビー」ブランドの売上高が減少したことによるものであります。利益面においては、主として原価率が悪化したことにより、営業損失は986百万円(前年同四半期は335百万円の営業損失)となりました。