- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額86百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額555百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
2015/03/27 10:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額7,966百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金912百万円、短期貸付金4,730百万円であります。
3.減価償却費の調整額126百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。2015/03/27 10:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/03/27 10:58- #4 業績等の概要
このような状況におきまして、当社グループの業績内容は、積極的な国内外の事業展開の実施に伴い、主力のヨウ素製品の販売が増加しました。また、金属化合物事業につきましても各般にわたり積極的な活動を展開しました。
この結果、売上高は前期比21億4千9百万円(13.5%)増の180億5千2百万円、損益面では営業利益は前期比9千6百万円(2.8%)増の35億3百万円となりました。また、経常利益は前期比8千1百万円(2.4%)増の35億2千1百万円、当期純利益は前期比9千4百万円(4.6%)増の21億5千1百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/03/27 10:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当社グループは、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおり、当連結会計年度の売上高は、前期比13.5%増の180億5千2百万円、営業利益は同2.8%増の35億3百万円、経常利益は同2.4%増の35億2千1百万円、当期純利益は同4.6%増の21億5千1百万円となりました。
営業外損益として、営業外収益の受取利息、受取分配金等2千4百万円の計上があり、一方で営業外費用の持分法による投資損失、支払利息5百万円の計上により、経常利益は35億2千1百万円となり、売上高経常利益率は19.5%となりました。
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