有価証券報告書-第94期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の特性別に、「ヨウ素・ガス営業部」及び「金属営業部」をおき、各営業部に属する製品につき包括的に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って当社は、「ヨウ素及び天然ガス事業」、「金属化合物事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は以下のとおりであります。
(1) ヨウ素及び天然ガス事業………ヨウ素、ヨウ素化合物並びに天然ガス
(2) 金属化合物事業…………………塩化ニッケル、四三酸化コバルト等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△683百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額8,119百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金540百万円、短期貸付金5,830百万円であります。
3.減価償却費の調整額86百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額555百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△756百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額7,966百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金912百万円、短期貸付金4,730百万円であります。
3.減価償却費の調整額126百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の特性別に、「ヨウ素・ガス営業部」及び「金属営業部」をおき、各営業部に属する製品につき包括的に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って当社は、「ヨウ素及び天然ガス事業」、「金属化合物事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は以下のとおりであります。
(1) ヨウ素及び天然ガス事業………ヨウ素、ヨウ素化合物並びに天然ガス
(2) 金属化合物事業…………………塩化ニッケル、四三酸化コバルト等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1.2.3) | 連結 財務諸表 計上額 (注4) | |||
| ヨウ素及び 天然ガス事業 | 金属化合物 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 14,270 | 1,632 | 15,902 | - | 15,902 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | - | - | (-) | - |
| 計 | 14,270 | 1,632 | 15,902 | (-) | 15,902 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,264 | △174 | 4,090 | △683 | 3,406 |
| セグメント資産 | 16,625 | 1,455 | 18,081 | 8,119 | 26,200 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,089 | 98 | 1,188 | 86 | 1,274 |
| 有形固定資産及び無形固定資産 の増加額 | 2,113 | 48 | 2,161 | 555 | 2,717 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△683百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額8,119百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金540百万円、短期貸付金5,830百万円であります。
3.減価償却費の調整額86百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額555百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1.2.3) | 連結 財務諸表 計上額 (注4) | |||
| ヨウ素及び 天然ガス事業 | 金属化合物 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 16,300 | 1,751 | 18,052 | - | 18,052 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | - | - | (-) | - |
| 計 | 16,300 | 1,751 | 18,052 | (-) | 18,052 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,284 | △25 | 4,259 | △756 | 3,503 |
| セグメント資産 | 19,207 | 1,655 | 20,863 | 7,966 | 28,829 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,112 | 92 | 1,205 | 126 | 1,331 |
| 有形固定資産及び無形固定資産 の増加額 | 2,060 | 79 | 2,140 | 90 | 2,230 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△756百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額7,966百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金912百万円、短期貸付金4,730百万円であります。
3.減価償却費の調整額126百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| ヨウ素及び 天然ガス事業 | 金属化合物事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 14,270 | 1,632 | 15,902 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北アメリカ | ヨーロッパ | アジア | 合計 |
| 10,023 | 1,707 | 2,463 | 1,708 | 15,902 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北アメリカ | 合計 |
| 8,654 | 1,150 | 9,804 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 旭硝子株式会社 | 4,083 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
| 日東電工株式会社 | 2,715 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
| 三菱商事株式会社 | 2,198 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| ヨウ素及び 天然ガス事業 | 金属化合物事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 16,300 | 1,751 | 18,052 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北アメリカ | ヨーロッパ | アジア | 合計 |
| 13,029 | 1,309 | 1,418 | 2,294 | 18,052 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北アメリカ | 合計 |
| 9,345 | 1,401 | 10,747 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 旭硝子株式会社 | 6,282 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
| 日東電工株式会社 | 2,734 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年1月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。