- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,737 | 7,930 | 12,493 | 16,859 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 368 | 732 | 1,394 | 1,989 |
2021/03/29 10:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 金属化合物事業…………………塩化ニッケル等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/03/29 10:55- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| AGC株式会社 | 4,058 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
| JFEミネラル株式会社 | 2,713 | 金属化合物事業 |
| 三菱商事株式会社 | 2,181 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
2021/03/29 10:55- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/03/29 10:55 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/03/29 10:55- #6 役員報酬(連結)
b.総資産営業利益率
c.売上高営業利益率の過去3年平均に対する改善度合い
(ニ)基本報酬の額と業績連動報酬の額の割合
2021/03/29 10:55- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標は、以下のとおりであります。
・売上高営業利益率は、10%以上
・ROE(自己資本利益率)は、6%以上
2021/03/29 10:55- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業活動および業績への影響につきましては、当連結会計年度の後半より輸送機器関連素材に使用されるヨウ素の需要に影響が出始め、上記素材向けのヨウ素製品の販売数量が減少しましたが、全体としては大きな影響はありませんでした。このような中、当社グループは引き続き国内外の販売活動を実施するとともに、生産性の向上に努めました。
この結果、売上高は前期比4百万円(0.0%)増の168億5千9百万円、損益面では、営業利益は同1億2千7百万円(6.2%)増の21億8千5百万円となりました。また、経常利益は同1億1千1百万円(5.5%)増の21億3千7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1億5千2百万円(12.8%)増の13億4千3百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2021/03/29 10:55- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ヨウ素及び天然ガス事業 | 金属化合物事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,705 | 3,153 | 16,859 |
2021/03/29 10:55- #10 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、経済活動に多大な影響が発生しております。当社の事業活動および業績への影響につきましては、当事業年度の後半より輸送機器関連素材に使用されるヨウ素の需要に影響が出始め、上記素材向けのヨウ素製品の販売数量が減少しましたが、全体としては大きな影響はありませんでした。
翌事業年度につきましては、第1四半期は新型コロナウイルス感染拡大により一部用途向けヨウ素の需要への影響が継続すると見込んでおります。第2四半期以降は上記ヨウ素の需要が回復し、全体としては各事業とも需要は堅調に推移し売上高は増加すると見込んでおります。これにより、会計上の見積りに重要な影響はないと判断しております。
2021/03/29 10:55- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、経済活動に多大な影響が発生しております。当社グループの事業活動および業績への影響につきましては、当連結会計年度の後半より輸送機器関連素材に使用されるヨウ素の需要に影響が出始め、上記素材向けのヨウ素製品の販売数量が減少しましたが、全体としては大きな影響はありませんでした。
翌連結会計年度につきましては、第1四半期は新型コロナウイルス感染拡大により一部用途向けヨウ素の需要への影響が継続すると見込んでおります。第2四半期以降は上記ヨウ素の需要が回復し、全体としては各事業とも需要は堅調に推移し売上高は増加すると見込んでおります。これにより、会計上の見積りに重要な影響はないと判断しております。
2021/03/29 10:55- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,080百万円 | 4,058百万円 |
| 仕入高 | 2,266 〃 | 2,520 〃 |
2021/03/29 10:55