- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額9,558百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金2,105百万円、有価証券4,000百万円、短期貸付金2,794百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。
2023/03/30 10:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。2023/03/30 10:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。なお、当該変更による影響はありません。
2023/03/30 10:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの業績への影響につきましては、2020年12月期の後半より一部の用途向けヨウ素の需要に影響が出ましたが、前連結会計年度の上半期の後半以降、需要は回復しました。
この結果、売上高は前期比52億9百万円(25.6%)増の255億6千4百万円、損益面では、営業利益は同10億4千6百万円(38.6%)増の37億5千6百万円となりました。また、経常利益は同9億6千7百万円(36.0%)増の36億5千7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7億8千8百万円(44.5%)増の25億6千2百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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