- 4107
- 2026/09/01
- 時価
- 2187億円
- PER 予
- 40.2倍
- 2009年以降
- 6.21-151.87倍
(2009-2025年) - PBR
- 5.18倍
- 2009年以降
- 0.44-6.69倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.94%
- ROE 予
- 12.88%
- ROA 予
- 10.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/04 10:38
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における当社グループを取り巻く環境は、我が国では景気の緩やかな回復基調が継続しているものの、米国の通商政策を巡る不確実性の継続や貿易摩擦の再燃、中国経済の減速、地政学的リスクの高まり等が懸念されていた中、中東情勢の悪化により、原油等のエネルギー価格高騰や供給の不安定化が生じており、依然として先行き不透明な状況が続いております。2026/08/04 10:38
このような環境のもと、当社グループの業績につきましては、一部のお客様向けのヨウ素製品の販売数量減少、人件費や積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加、原燃材料価格の上昇等により、売上高、利益共に、前年同期を下回りました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比4千4百万円(0.2%)減の192億3千7百万円、損益面では、営業利益は同6億9千5百万円(14.4%)減の41億3千6百万円となりました。また、経常利益は同6億7千1百万円(14.2%)減の40億5千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同4億9千3百万円(14.9%)減の28億2千3百万円となりました。