営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億875万
- 2014年9月30日
- -3億869万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 15:17
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/11/14 15:17
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く業界では、AV関連においては、スマートフォンやタブレット端末の新商品向け部品の生産・輸出が増加傾向にあります。他方、ソフトウェアのサポート期限切れや増税に伴う駆け込み需要の反動、夏場の天候不順などにより、パソコンやエアコンといった家電の減産・販売不振が続いております。自動車関連においては、国内販売は増税の反動の影響が和らいできましたが、海外現地生産の拡大により輸出は伸び悩んでおります。2014/11/14 15:17
このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、付加価値の低下や受注量の減少、ムトー(タイランド)CO.,LTD.の稼働遅れや固定費増加等の影響により、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は105億2千万円と前年同四半期と比べ18億2千万円(14.7%)の減収、営業損失は3億8百万円(前年同四半期は1億8百万円の営業利益)、経常損失は2億1千7百万円(前年同四半期は2億2千3百万円の経常利益)、四半期純損失は2億1千1百万円(前年同四半期は1億9千4百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。