当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億6093万
- 2015年3月31日 -92.17%
- 2042万
個別
- 2014年3月31日
- 2億6949万
- 2015年3月31日
- -5280万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社を取り巻く業界では、AV関連においては、スマートフォンでは新商品の好調な販売に伴い、部品の生産・輸出が増加傾向にあります。家電は訪日外国人への販売が好調ですが、消費増税の影響で販売不振が続いております。自動車関連においては、増税による駆け込み需要の反動が続いているものの、徐々に和らぎつつあり、軽自動車の国内販売が増加しております。輸出についても、景気回復の続く米国向けが円安の影響もあり増加傾向にあります。2015/06/25 12:58
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の低下や受注量の減少、海外子会社の人件費等の固定費増加により、当連結会計年度における業績は、売上高は225億2千9百万円と前年同期と比べ21億8千3百万円(8.8%)の減収、営業損失は9千8百万円(前年同期は営業利益1億6千6百万円)、経常利益は3千5百万円と前年同期と比べ3億3千2百万円(90.4%)の減益、当期純利益は2千万円と前年同期と比べ2億4千万円(92.2%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。2015/06/25 12:58
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は5千6百万円と前年同期と比べ3億3百万円(84.3%)の減益となりました。2015/06/25 12:58
(当期純利益)
当連結会計年度において、法人税等及び法人税等調整額1億7百万円、少数株主損失7千1百万円を計上し、当期純利益は2千万円と前年同期と比べ2億4千万円(92.2%)の減益となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 12:58
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 260,937 20,429 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 260,937 20,429 普通株式の期中平均株式数(株) 7,191,986 7,187,029