- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プラスチック成形事業」は、プラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を、「精密プレス部品事業」は、音響機器、映像機器、光学機器、コンピュータ関連機器等の精密プレス部品の製造・販売を、「プリント基板事業」は、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 12:58- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ワコム | 3,922,963 | プラスチック成形事業 |
2015/06/25 12:58- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 12:58 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 12:58- #5 業績等の概要
当社を取り巻く業界では、AV関連においては、スマートフォンでは新商品の好調な販売に伴い、部品の生産・輸出が増加傾向にあります。家電は訪日外国人への販売が好調ですが、消費増税の影響で販売不振が続いております。自動車関連においては、増税による駆け込み需要の反動が続いているものの、徐々に和らぎつつあり、軽自動車の国内販売が増加しております。輸出についても、景気回復の続く米国向けが円安の影響もあり増加傾向にあります。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の低下や受注量の減少、海外子会社の人件費等の固定費増加により、当連結会計年度における業績は、売上高は225億2千9百万円と前年同期と比べ21億8千3百万円(8.8%)の減収、営業損失は9千8百万円(前年同期は営業利益1億6千6百万円)、経常利益は3千5百万円と前年同期と比べ3億3千2百万円(90.4%)の減益、当期純利益は2千万円と前年同期と比べ2億4千万円(92.2%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 12:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各損益項目の概要は以下のとおりであります。
(売上高及び売上原価)
当連結会計年度における売上高は225億2千9百万円と前年同期と比べ21億8千3百万円(8.8%)の減収となりました。これは、当社の主力製品でありますデジタルカメラやビデオカメラ等の低迷、電子ペン関連製品の生産量及び付加価値の低下に起因したものであります。また、当連結会計年度における売上原価は195億5千2百万円と前年同期と比べ18億4千5百万円(8.6%)の減少となりました。
2015/06/25 12:58- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 529,250千円 | 434,224千円 |
| 仕入高 | 6,392,246千円 | 4,549,424千円 |
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