経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 3億6753万
- 2015年3月31日 -90.38%
- 3535万
個別
- 2014年3月31日
- 3億3341万
- 2015年3月31日
- -1538万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社を取り巻く業界では、AV関連においては、スマートフォンでは新商品の好調な販売に伴い、部品の生産・輸出が増加傾向にあります。家電は訪日外国人への販売が好調ですが、消費増税の影響で販売不振が続いております。自動車関連においては、増税による駆け込み需要の反動が続いているものの、徐々に和らぎつつあり、軽自動車の国内販売が増加しております。輸出についても、景気回復の続く米国向けが円安の影響もあり増加傾向にあります。2015/06/25 12:58
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の低下や受注量の減少、海外子会社の人件費等の固定費増加により、当連結会計年度における業績は、売上高は225億2千9百万円と前年同期と比べ21億8千3百万円(8.8%)の減収、営業損失は9千8百万円(前年同期は営業利益1億6千6百万円)、経常利益は3千5百万円と前年同期と比べ3億3千2百万円(90.4%)の減益、当期純利益は2千万円と前年同期と比べ2億4千万円(92.2%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業外収益は1億8千1百万円と前年同期と比べ6千2百万円(25.5%)の減少となりました。為替差益が2千万円、その他(営業外収益)が4千9百万円それぞれ減少したことが主な要因です。また、営業外費用は4千8百万円と前年同期と比べ5百万円(13.2%)の増加となりました。支払利息が5百万円増加したことが主な要因です。2015/06/25 12:58
その結果、当連結会計年度における経常利益は3千5百万円と前年同期と比べ3億3千2百万円(90.4%)の減益となりました。
(特別損益)