有価証券報告書-第59期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、プラスチック成形事業、精密プレス部品事業及びプリント基板事業の3つの事業ユニットを基本にして組織が構成されており、各事業ユニット単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、「プラスチック成形事業」、「精密プレス部品事業」及び「プリント基板事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プラスチック成形事業」は、プラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を、「精密プレス部品事業」は、音響機器、映像機器、光学機器、コンピュータ関連機器等の精密プレス部品の製造・販売を、「プリント基板事業」は、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額△190,375千円は、セグメント間の債権債務消去であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額△180,664千円は、セグメント間の債権債務消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他アジア」に含まれていた「タイ」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「米州」「欧州」の売上高は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1)売上高」の組替えを行っております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、プラスチック成形事業、精密プレス部品事業及びプリント基板事業の3つの事業ユニットを基本にして組織が構成されており、各事業ユニット単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、「プラスチック成形事業」、「精密プレス部品事業」及び「プリント基板事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プラスチック成形事業」は、プラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を、「精密プレス部品事業」は、音響機器、映像機器、光学機器、コンピュータ関連機器等の精密プレス部品の製造・販売を、「プリント基板事業」は、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| プラスチック 成形事業 | 精密プレス 部品事業 | プリント基板 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 23,316,338 | 2,208,932 | 288,392 | 25,813,663 | ― | 25,813,663 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 16,440 | 72,503 | 6,280 | 95,223 | △95,223 | ― |
| 計 | 23,332,778 | 2,281,435 | 294,673 | 25,908,887 | △95,223 | 25,813,663 |
| セグメント利益 | 1,334,207 | 13,942 | 35,109 | 1,383,259 | ― | 1,383,259 |
| セグメント資産 | 20,597,077 | 2,126,912 | 782,734 | 23,506,725 | △190,375 | 23,316,349 |
| セグメント負債 | 10,962,246 | 314,119 | 162,466 | 11,438,832 | △190,375 | 11,248,456 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,486,376 | 32,134 | 10,674 | 1,529,185 | ― | 1,529,185 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,270,526 | 3,426 | 11,318 | 1,285,271 | ― | 1,285,271 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額△190,375千円は、セグメント間の債権債務消去であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| プラスチック 成形事業 | 精密プレス 部品事業 | プリント基板 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 21,271,636 | 1,783,461 | 338,429 | 23,393,527 | ― | 23,393,527 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 23,757 | 55,159 | - | 78,917 | △78,917 | ― |
| 計 | 21,295,394 | 1,838,621 | 338,429 | 23,472,444 | △78,917 | 23,393,527 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 951,231 | △32,390 | 44,460 | 963,300 | ― | 963,300 |
| セグメント資産 | 20,350,056 | 1,978,333 | 815,205 | 23,143,595 | △180,664 | 22,962,931 |
| セグメント負債 | 10,886,840 | 200,529 | 164,272 | 11,251,642 | △180,664 | 11,070,977 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,504,147 | 24,222 | 13,881 | 1,542,251 | ― | 1,542,251 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,292,485 | 13,570 | 25,260 | 2,331,316 | ― | 2,331,316 |
| 減損損失 | 593,049 | ― | ― | 593,049 | ― | 593,049 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額△180,664千円は、セグメント間の債権債務消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | ベトナム | 中国 | 台湾 | タイ | その他アジア | その他 | 合計 |
| 12,414,012 | 5,060,885 | 3,014,203 | 1,139,994 | 2,721,212 | 912,750 | 550,605 | 25,813,663 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | ベトナム | 中国 | タイ | その他アジア | 合計 |
| 2,061,637 | 2,305,258 | 1,456,339 | 1,309,564 | 51,773 | 7,184,572 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ワコム | 4,413,569 | プラスチック成形事業 |
| Canon Vietnam Co., Ltd. | 3,020,717 | プラスチック成形事業 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | ベトナム | 中国 | 台湾 | タイ | その他アジア | その他 | 合計 |
| 8,900,920 | 5,658,341 | 3,085,795 | 1,392,129 | 2,605,720 | 960,086 | 790,532 | 23,393,527 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他アジア」に含まれていた「タイ」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「米州」「欧州」の売上高は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1)売上高」の組替えを行っております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | ベトナム | 中国 | タイ | その他アジア | 合計 |
| 2,205,555 | 2,702,480 | 1,260,807 | 1,187,645 | 45,128 | 7,401,617 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Canon Vietnam Co., Ltd. | 3,402,445 | プラスチック成形事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| プラスチック 成形事業 | 精密プレス 部品事業 | プリント 基板事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 593,049 | ― | ― | 593,049 | ― | 593,049 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。