- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,814,502 | 5,631,274 | 8,441,419 | 11,329,451 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 83,012 | 237,070 | 381,230 | 455,926 |
2014/06/18 9:19- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3.当社が大株主である会社の重要な業務執行者でないこと。
4.当社の主要な取引先(直近事業年度における当社との取引の対価の支払額又は受取額が、総売上高の10%超)の重要な業務執行者でないこと。
5.当社の主要な金融機関の重要な業務執行者でないこと。
2014/06/18 9:19- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「テルペン化学製品事業」は、粘着・接着用樹脂及び化成品の製造・販売を行っており、「ホットメルト接着剤事業」は当社が製造している粘着・接着用樹脂等を使用しホットメルト型の接着剤を製造・販売しております。「ラミネート品事業」は当社が製造しているホットメルト接着剤等を使用して、光沢加工用等のラミネート品を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2014/06/18 9:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は帳簿価額に基づいております。2014/06/18 9:19 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 11,625,884 | 11,926,562 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,040 | 169 |
| セグメント間取引消去 | △589,257 | △597,280 |
| 財務諸表の売上高 | 11,037,667 | 11,329,451 |
2014/06/18 9:19- #6 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/18 9:19- #7 業績等の概要
このような経済情勢のなかで、当社といたしましては、当社製品の用途探索、高付加価値製品の開発に努め、国内外の新規市場開拓を強力に推進してまいりました。また、品質管理の徹底による顧客満足度の向上や生産性の向上、業務の効率化によるコスト削減に全力で取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は11,329百万円(前年同期比102.6%)となり、営業利益は417百万円(前年同期比209.0%)、経常利益は517百万円(前年同期比191.6%)、当期純利益は306百万円(前年同期比345.5%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/18 9:19- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は前事業年度に比べ291百万円増加し11,329百万円(前年同期比102.6%)となりました。これは、ラミネート品が前事業年度に比べ29百万円減少し471百万円(前年同期比94.0%)となりましたが、テルペン化学製品が前事業年度に比べ56百万円増加し8,283百万円(前年同期比100.7%)、ホットメルト接着剤が前事業年度に比べ265百万円増加し2,574百万円(前年同期比111.5%)となったことが主な要因であります。
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