有価証券報告書-第56期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況」に記載しているとおりであります。
当社は、退職給付引当金、税効果会計、貸倒引当金等の偶発事象などに関して、過去の実績や当該取引の状況に照らして、合理的と考えられる見積り及び判断を行い、その結果を資産、負債の帳簿価額及び収益、費用の金額に反映して財務諸表を作成しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は前事業年度に比べ291百万円増加し11,329百万円(前年同期比102.6%)となりました。これは、ラミネート品が前事業年度に比べ29百万円減少し471百万円(前年同期比94.0%)となりましたが、テルペン化学製品が前事業年度に比べ56百万円増加し8,283百万円(前年同期比100.7%)、ホットメルト接着剤が前事業年度に比べ265百万円増加し2,574百万円(前年同期比111.5%)となったことが主な要因であります。
② 営業利益
営業利益は前事業年度に比べ217百万円増加し417百万円(前年同期比209.0%)となりました。これは、売上高が増加したことと、コスト削減による利益率の向上等が主な要因であります。
③ 経常利益
経常利益は前事業年度に比べ247百万円増加し517百万円(前年同期比191.6%)となりました。これは、営業利益と同様の要因であります。
④ 当期純利益
当期純利益は前事業年度に比べ218百万円増加し306百万円(前年同期比345.5%)となりました。これは、営業利益、経常利益と同様の要因であります。
(3)当事業年度の財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末の資産につきましては、前事業年度末に比べ601百万円減少し、21,791百万円となりました。これは主に、棚卸資産の減少によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末に比べ788百万円減少し、4,943百万円となりました。これは主に、長期借入金を1,200百万円調達する一方、短期借入金を2,600百万円返済したことによるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末に比べ186百万円増加し16,848百万円となりました。これは主に、当期純利益により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(4)当事業年度のキャッシュ・フローの分析
当事業年度末におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況」に記載しているとおりであります。
当社は、退職給付引当金、税効果会計、貸倒引当金等の偶発事象などに関して、過去の実績や当該取引の状況に照らして、合理的と考えられる見積り及び判断を行い、その結果を資産、負債の帳簿価額及び収益、費用の金額に反映して財務諸表を作成しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は前事業年度に比べ291百万円増加し11,329百万円(前年同期比102.6%)となりました。これは、ラミネート品が前事業年度に比べ29百万円減少し471百万円(前年同期比94.0%)となりましたが、テルペン化学製品が前事業年度に比べ56百万円増加し8,283百万円(前年同期比100.7%)、ホットメルト接着剤が前事業年度に比べ265百万円増加し2,574百万円(前年同期比111.5%)となったことが主な要因であります。
② 営業利益
営業利益は前事業年度に比べ217百万円増加し417百万円(前年同期比209.0%)となりました。これは、売上高が増加したことと、コスト削減による利益率の向上等が主な要因であります。
③ 経常利益
経常利益は前事業年度に比べ247百万円増加し517百万円(前年同期比191.6%)となりました。これは、営業利益と同様の要因であります。
④ 当期純利益
当期純利益は前事業年度に比べ218百万円増加し306百万円(前年同期比345.5%)となりました。これは、営業利益、経常利益と同様の要因であります。
(3)当事業年度の財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末の資産につきましては、前事業年度末に比べ601百万円減少し、21,791百万円となりました。これは主に、棚卸資産の減少によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末に比べ788百万円減少し、4,943百万円となりました。これは主に、長期借入金を1,200百万円調達する一方、短期借入金を2,600百万円返済したことによるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末に比べ186百万円増加し16,848百万円となりました。これは主に、当期純利益により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(4)当事業年度のキャッシュ・フローの分析
当事業年度末におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。