営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億9999万
- 2014年3月31日 +109%
- 4億1797万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2014/06/18 9:19
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △674,881 △636,985 財務諸表の営業利益 199,991 417,979
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2014/06/18 9:19
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は帳簿価額に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような経済情勢のなかで、当社といたしましては、当社製品の用途探索、高付加価値製品の開発に努め、国内外の新規市場開拓を強力に推進してまいりました。また、品質管理の徹底による顧客満足度の向上や生産性の向上、業務の効率化によるコスト削減に全力で取り組んでまいりました。2014/06/18 9:19
以上の結果、売上高は11,329百万円(前年同期比102.6%)となり、営業利益は417百万円(前年同期比209.0%)、経常利益は517百万円(前年同期比191.6%)、当期純利益は306百万円(前年同期比345.5%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前事業年度に比べ291百万円増加し11,329百万円(前年同期比102.6%)となりました。これは、ラミネート品が前事業年度に比べ29百万円減少し471百万円(前年同期比94.0%)となりましたが、テルペン化学製品が前事業年度に比べ56百万円増加し8,283百万円(前年同期比100.7%)、ホットメルト接着剤が前事業年度に比べ265百万円増加し2,574百万円(前年同期比111.5%)となったことが主な要因であります。2014/06/18 9:19
② 営業利益
営業利益は前事業年度に比べ217百万円増加し417百万円(前年同期比209.0%)となりました。これは、売上高が増加したことと、コスト削減による利益率の向上等が主な要因であります。