営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 4億1797万
- 2015年3月31日 +126.17%
- 9億4534万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2015/06/17 9:37
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △636,985 △721,923 財務諸表の営業利益 417,979 945,344
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2015/06/17 9:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は帳簿価額に基づいております。 - #3 減損損失に関する注記
- ホットメルト接着剤製造設備につきましては、総領工場の機器移設及び改造工事の基本設計費として建設仮勘定に計上しておりました。その後、実施に向けて検討した結果、投資の規模やレイアウトなどを鑑み、利用できないものであると判断したことから、全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。2015/06/17 9:37
サイズ剤製造設備につきましては、川内工場の営業利益が継続してマイナスであることから、売却可能な土地を除く償却資産を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械及び装置14,614千円、建物3,832千円、構築物1,088千円及びその他301千円であります。
(3)グルーピングの方法 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前事業年度に比べ755百万円増加し12,084百万円(前年同期比6.7%増)となりました。これは、ホットメルト接着剤が前事業年度に比べ7百万円減少し2,567百万円(同0.3%減)、ラミネート品が前事業年度に比べ4百万円減少し466百万円(同1.0%減)となりましたが、テルペン化学製品が前事業年度に比べ767百万円増加し9,050百万円(同9.3%増)、となったことが主な要因であります。2015/06/17 9:37
② 営業利益
営業利益は前事業年度に比べ527百万円増加し945百万円(同126.2%増)となりました。これは、売上高が増加したことと、コスト削減による利益率の向上等が主な要因であります。