繰延税金資産
個別
- 2019年3月31日
- 3億7968万
- 2020年3月31日 -58.28%
- 1億5841万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社では、事業復旧の早期化及び省力化をはかるため、事業運営機能の分散化、物流拠点の多拠点化を実施しております。また、内規の策定やテレワーク等による勤務体制の変更等、事業リスクの最小化に向けた施策の推進に努めております。2020/06/17 9:12
(11)繰延税金資産の回収可能性について
当社は、将来の課税所得の予測に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行っています。しかし、将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないし全部が回収できないと判断された場合は、繰延税金資産を減額することで、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/17 9:12
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が213,638千円増加しております。この増加の主な内容は、当社の繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことによるものであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 20,543千円 9,511千円 繰延税金負債合計 △120,650千円 △65,217千円 繰延税金資産の純額 379,680千円 158,417千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期純損益2020/06/17 9:12
当期純損益は前事業年度に比べ470百万円減少の当期純損失0百万円(前年同期は当期純利益469百万円)となりました。これは、営業利益の減少に加え、繰延税金資産を一部取崩したことにより法人税等調整額が増加したことが主な要因であります。
当社の経営成績に重要な影響を与える要因として、世界の景気動向に影響を受ける可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)2020/06/17 9:12
新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であります。当社財務諸表の作成において、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に関する見積項目に関しましては、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等について、当事業年度期末時点で入手可能な情報をもとに検証等を行っております。