フレグランス部門は、ハウスホールド製品向けの売上が減少したものの、長谷川香料(上海)有限公司の同部門の売上が増加したこと等を主因に前連結会計年度比2.6%増加し、6,219百万円(製品:売上高5,711百万円、前連結会計年度比3.0%増 商品:売上高507百万円、前連結会計年度比2.0%減)となりました。
利益につきましては、営業利益は、売上増により売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加を主因に前連結会計年度に比べ28百万円(0.7%)減少し、4,352百万円となりました。経常利益は営業利益の減少を主因に前連結会計年度に比べ87百万円(1.8%)減少し、4,852百万円となりました。この結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ195百万円(6.0%)減少し、3,043百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前連結会計年度比22.8%の増収(現地通貨ベースでは同7.0%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A., INC.が前連結会計年度比16.7%の増収(現地通貨ベースでは同0.1%の増収)となりました。
2015/12/18 9:34