- #1 業績等の概要
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は448,925千円(前年同期比336,433千円増)となりました。
これは主に退職給付に係る資産の増加額67,967千円、法人税等の支払額189,537千円等があるものの、税金等調整前当期純利益365,913千円、減価償却費99,640千円、売上債権の減少額115,834千円、仕入債務の増加額124,244千円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/29 10:20- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は2,121,956千円(同2,100,986千円)となり、前連結会計年度末に比べ20,970千円増加しました。これは主に無形固定資産が15,825千円、長期貸付金が16,195千円、差入保証金が15,878千円減少したものの、退職給付に係る資産が67,967千円増加したことによるものであります。
(繰延資産)
2015/06/29 10:20- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る資産及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/06/29 10:20 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、役割給及び勤続年数に応じた各ポイントと勤務期間に基づいた一時金または年金を支給します。
なお、当社は、退職給付に係る資産及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、上記退職給付制度のほか、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定給付制度と同様に会計処理しております。
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