4918 アイビー化粧品

4918
2026/06/03
時価
16億円
PER 予
11.76倍
2010年以降
赤字-189.94倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.51-27.03倍
(2010-2026年)
配当 予
5.73%
ROE 予
5.31%
ROA 予
3.84%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)438,4352,326,6122,998,0934,488,867
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△342,997366,58099,722365,913
2015/06/29 10:20
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2015/06/29 10:20
#3 事業の内容
当事業では、全国にある226社(平成27年3月31日現在)の販売会社と販売契約を結んでおります。当社は、主に化粧品及び医薬部外品、美容補助商品、化粧雑貨品等の開発、製造及び販売を行うとともに、訪問販売を行う販売組織に対する販売支援活動を行っております。当社と販売会社との間には、資本関係及び人的関係はありませんが、企業理念と製品により強く結びついており、非常に強固な信頼関係で結ばれております。
なお、顧客への販売は販売会社の役割となっているため、当社の出荷先は原則として販売会社となっており、当社の売上高は販売会社等へ出荷した金額であります。
[製品の概要]
2015/06/29 10:20
#4 事業等のリスク
④新製品・強化製品への依存度、売上・利益の季節変動性について
当社グループの売上高のうち、新製品・強化製品の売上高に占める比率は約51%(平成27年3月期)となっており、従前より売上高については下表のとおり、季節変動性が高く、新製品・強化製品の販売促進時期の影響で一定の時期に集中する傾向があります。その為、キャンペーンによる新製品・強化製品の売上状況により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
平成27年3月期 (単位;百万円)
2015/06/29 10:20
#5 業績等の概要
経営基盤強化につきましては、「経営会議」を軸とした全社マネジメントと牽制機能の強化の他、「予実管理委員会」での予実管理、資産管理の徹底と有効活用、人事・労務管理体制、リスク管理体制、並びにコンプライアンス体制の強化、ISO品質マネジメントシステムの運用推進、製造原価の継続的低減努力、固定費のミニマム化に積極的に取り組みました。
その結果、売上面におきましては、組織活性化とロイヤルユーザーのフォロー、及び営業所の増設、ビューティマネージャーの増員を年間通して強化してきたこともあり、美容液の受注は好調に推移しました。しかし、販売系の研修動員が不調だったこともあり、育成機会が低下し、新規顧客獲得が伸び悩み、売上高は減収となりました。
一方、利益面におきましては、販売費及び一般管理費の節減に全社を上げて推進してまいりましたが、売上減が売上総利益に直接影響したことにより、営業利益、経常利益、当期純利益とも減益となりました。
2015/06/29 10:20
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、4,488,867千円(前年同期比4.7%減)となりました。
前連結会計年度より引き続き、製造原価低減に努めました。当社グループの主要製品の内、売上高売上原価率の低い製品におきまして、美容液は好調に推移しましたが、美白関連製品が伸び悩み、売上高売上原価率は、前連結会計年度及び当連結会計年度共に、25.2%となりました。その結果、売上原価は1,129,434千円(同4.9%減)、売上総利益は3,359,432千円(同4.6%減)となりました。
2015/06/29 10:20
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高8,225 千円- 千円
営業取引以外の取引による取引高20,57112,430
2015/06/29 10:20

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