- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/11/12 9:30- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第2四半期累計会計期間において、四半期純利益197,350千円を計上しました。この結果、当第2四半期累計期間において、利益剰余金が197,350千円増加しました。また、新株予約権の行使が288,205千円あったこと、従業員に対する株式給付制度に基づき株式給付を行い、自己株式が841,170千円減少したことにより、当第2四半期会計期間末において、株主資本は2,165,329千円となり、前事業年度比539,209千円増加しております。
2021/11/12 9:30- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
1.当社は、普通株式の分割又は併合を行う場合及び法令に定める場合を除き、A種優先株式につき株式の分割又は併合を行わない。普通株式の分割又は併合を行う場合には、A種優先株式も同様の比率で分割又は併合を行い、定款第12条及び第13条に定める事項も、合理的な割合で調整されるものとする。
2.A種優先株式に対しては、募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えない。
(7)譲渡制限
2021/11/12 9:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は2,048,485千円となり、前事業年度末に比べ535,186千円増加しました。これは主に新株予約権の行使が288,205千円あったこと、従業員に対する株式給付制度に基づき株式給付を行ったことにより、自己株式が841,171千円減少したこと、四半期純利益を197,350千円計上したことによるものです。この結果、自己資本比率は、40.1%(同32.0%)となりました。
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を、当第1四半期会計期間の期首から適用しており、前事業年度に係る各数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
2021/11/12 9:30- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、第2回新株予約権の権利行使はありませんでした。なお、第1回新株該予約権の権利行使は当第1四半期会計期間で完了しております。2021/11/12 9:30 - #6 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(1)第三者割当による第2回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の行使価額修正について
当社は、令和3年10月6日開催の取締役会において、当社が令和2年11月30日に発行しました自己株式を活用した第三者割当の方法による第2回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付、以下「本第2回新株予約権」といいます。)について、発行要項の定めに従い、下記のとおり当該転換権を行使し本第2回新株予約権に係る行使価額の修正を行うことを決議しました。
2021/11/12 9:30- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
さらに、当第2四半期会計期間に大型スキンケアシリーズ「アイビーコスモス Ⅱ」を発売致しました。その結果、当初予算には未達であったものの、当第2四半期累計期間の売上高は対前年同四半期比で+35.1%の増収となりました。販売会社等における流通在庫については、その状況の把握に努めるとともに、販売会社ごとに与信枠を設定する等により、販売組織において過剰在庫とならないように防止策を行ってまいります。損益状況につきましても、原価逓減、経費節減により、損益分岐点を下げており、当第2四半期累計期間の営業利益は272百万円となりました。固定費等を下げていることにより、収益が出やすい構造となっており、原価逓減、経費削減効果は通期を通じて損益を改善させられると考えております。
財務面においても、第1回新株予約権の権利行使が令和3年6月で完了し、資本の増強を図ることができております。引き続き、在庫の削減と経費節減を行い、キャッシュフローの改善に努めながら、財務の健全性を確保してまいります。
配当については、A種優先株式、普通株式とも配当を見送っております。まずは自己資本の回復に努めてまいりますが、今期は創業45周年でもあり、販売好調が予想でき、収益も改善され、近年における経営課題を払しょくできると考えております。復配の目安としては、自己資本比率50%(前事業年度末32.0%)を考えております。
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