- #1 事業等のリスク
当社は、上記記載のとおり、直近事業年度におきまして「A種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象等が存在します。
売上高につきましては、販売会社と共有した目標を設定し、目標達成に向けた販売支援、販売員教育等を推進しております。
今後の見通しにつきましては、『新型コロナウイルスの変異により、向こう数年間は新型コロナウイルスの影響は避けられない』と前提をおいて考えておりますが、ウィズコロナ、アフターコロナ等の感染症対策の推進により、販売員の販売意欲の醸成及び育成等の機会も拡大してきていることから、売上に及ぼす影響は軽微になっていくものと考えております。
2022/11/14 9:49- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 商品売上 | 2,169,962 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,946,086 |
なお、当社は、化粧品製造・販売事業の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載はありません。
当第2四半期累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
2022/11/14 9:49- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期累計期間(自令和3年4月1日 至令和3年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自令和4年4月1日 至令和4年9月30日)
2022/11/14 9:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面におきましては、販売費及び一般管理費は経費削減活動により対前年同累計四半期比並みで推移しました。また、資源価格の高騰や為替の変動により原材料価格が上昇している中、各原材料の調達計画を見直すことで製造原価率を対前年同累計四半期比で微増に抑えることができました。しかし、売上の減少が大きく影響し、売上総利益は対前年同累計四半期比で26.7%減となり、営業損失、経常損失、当期純損失となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,414,475千円(前年同累計四半期比27.3%減)、営業損失62,608千円(前年同累計四半期営業利益272,869千円)、経常損失64,263千円(前年同累計四半期経常利益271,433千円)、四半期純損失59,389千円(同累計四半期純利益197,350千円)となりました。
また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/11/14 9:49- #5 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(4)「従業員向け株式交付信託」の付与基準の見直しについて
「従業員向け株式交付信託」の当初5年間の信託期間満了(令和4年6月30日)に伴い、(売上高45億円以上かつESOP控除前営業利益5億円以上を付与基準として)付与基準を見直しして、当制度を1年間延長しております。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)に信託を通じて自社の株式を交付する取引
2022/11/14 9:49- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、上記記載のとおり、直近事業年度におきまして「A種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象等が存在します。
売上高につきましては、販売会社と共有した目標を設定し、目標達成に向けた販売支援、販売員教育等を推進しております。
今後の見通しにつきましては、『新型コロナウイルスの変異により、向こう数年間は新型コロナウイルスの影響は避けられない』と前提をおいて考えておりますが、ウィズコロナ、アフターコロナ等の感染症対策の推進により、販売員の販売意欲の醸成及び育成等の機会も拡大してきていることから、売上に及ぼす影響は軽微になっていくものと考えております。
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