アイビー化粧品(4918)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 27億6119万
- 2011年9月30日 -4.7%
- 26億3149万
- 2012年9月30日 -11.75%
- 23億2219万
- 2013年9月30日 -5.63%
- 21億9155万
- 2014年9月30日 +6.16%
- 23億2661万
- 2015年9月30日 +26.5%
- 29億4317万
- 2016年9月30日 +17.56%
- 34億5991万
- 2017年9月30日 -1.42%
- 34億1081万
個別
- 2017年9月30日
- 34億1081万
- 2018年9月30日 -49%
- 17億3942万
- 2019年9月30日 +19.14%
- 20億7234万
- 2020年9月30日 -24.81%
- 15億5828万
- 2021年9月30日 +24.89%
- 19億4608万
- 2022年9月30日 -27.32%
- 14億1447万
- 2023年9月30日 +5.93%
- 14億9834万
- 2024年9月30日 -7.81%
- 13億8132万
- 2025年9月30日 +0.23%
- 13億8454万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、上記記載のとおり、直近事業年度におきまして、「A種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象等が存在します。2023/11/14 10:12
売上高につきましては、販売会社と共有した具体的な目標の設定、推進をしております。新型コロナウイルス感染症の感染症分類が2類から5類に引き下げになり、観光業や飲食業の賑わいも次第に戻りつつあり、同様に化粧品業界も鋭角的に需要が回復しつつあります。当社においても、令和5年5月よりコロナ禍後を見すえ、笑顔あふれる日常を目指し、「Good-Byeコロナ禍運動~脱マスク!笑顔!の愛用者づくり~」に取り組んでおります。営業施策においても、3年間開催を見送っていた「アーチストセミナー」が活況を呈し、各地で「ホームパーティ」も好調に開催されていることから、次第に状況は良くなってきていると判断しております。
当第2四半期累計期間においても、売上高が前年同四半期累計期間比5.9%増と需要回復に向かっていることから、販売員の販売意欲の醸成及び育成等を図る機会も拡大してきております。また、販売会社等における流通在庫については、一部の販売会社の特定製品を除いては、適正在庫に収れんしており、継続した販売会社ごとの与信管理等により、販売組織において過剰在庫とならないように防止管理を行ってまいります。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 10:12
なお、当社は、化粧品製造・販売事業の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載はありません。商品売上 1,536,196 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,414,475
当第2四半期累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日) - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 売上高の季節的変動2023/11/14 10:12
前第2四半期累計期間(自令和4年4月1日 至令和4年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自令和5年4月1日 至令和5年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間の売上につきましては、令和5年6月に新発売しました洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)が、当初の想定を上回る受注状況となりました。また、同じく令和5年6月に新発売しました「リップリペアクリーム」(リップトリートメント)についても、好調な受注状況となり、追加製造したものの9月の出荷に一部間に合いませんでした。同じく令和5年6月に新発売しました「ホワイトスティック C」(スティック状クリーム)については、季節的な要因もあり想定を下回る状況ではありますが、年間を通じては好調に推移すると考えております。一方、7月から9月まで続いた猛暑の影響により組織活動が低迷したこともあり、当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、当第2四半期累計期間の出荷数量は14,766セット(前年同四半期累計期間17,297セット)と、前年を下回り苦戦致しました。レギュラー製品につきましては、洗顔を切り口に、「同じ志をもつ仲間づくり、愛用者づくり」に取り組み、新製品の洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」が好評を得たことが、他レギュラー製品にも波及し好調に推移しました。2023/11/14 10:12
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同四半期累計期間比5.9%増となり、増収で推移しました。
利益面におきましては、売上原価率は前年同四半期累計期間比で2.1ポイント増加しました。これは、製品構成比で原価率の高い製品の比率が増えたこと、および資材原料の値上がりが徐々に波及してきたことによるものです。 - #5 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (4)「従業員向け株式交付信託」の付与基準の見直しについて2023/11/14 10:12
「従業員向け株式交付信託」の当初5年間の信託期間満了(令和4年6月30日)に伴い、(売上高45億円以上かつESOP控除前営業利益5億円以上を付与基準として)付与基準を見直しして、当制度を再度1年間延長しております。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)に信託を通じて自社の株式を交付する取引 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、上記記載のとおり、直近事業年度におきまして、「A種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象等が存在します。2023/11/14 10:12
売上高につきましては、販売会社と共有した具体的な目標の設定、推進をしております。新型コロナウイルス感染症の感染症分類が2類から5類に引き下げになり、観光業や飲食業の賑わいも次第に戻りつつあり、同様に化粧品業界も鋭角的に需要が回復しつつあります。当社においても、令和5年5月よりコロナ禍後を見すえ、笑顔あふれる日常を目指し、「Good-Byeコロナ禍運動~脱マスク!笑顔!の愛用者づくり~」に取り組んでおります。営業施策においても、3年間開催を見送っていた「アーチストセミナー」が活況を呈し、各地で「ホームパーティ」も好調に開催されていることから、次第に状況は良くなってきていると判断しております。
当第2四半期累計期間においても、売上高が前年同四半期累計期間比5.9%増と需要回復に向かっていることから、販売員の販売意欲の醸成及び育成等を図る機会も拡大してきております。また、販売会社等における流通在庫については、一部の販売会社の特定製品を除いては、適正在庫に収れんしており、継続した販売会社ごとの与信管理等により、販売組織において過剰在庫とならないように防止管理を行ってまいります。