有価証券報告書-第39期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
化粧品業界におきましては、消費者動向、流通チャネルの多様化、海外グローバル企業の攻勢、他業種からの新規参入、業界境界線の希薄化、国内市場の飽和状態などにより、企業間競争が激しくなっており、日本の化粧品企業の海外市場への積極展開が加速することや、各企業の合従連衡やM&A(買収・合併)の増加も予測され、各企業とも企業価値の向上が必須となってきております。
そうした状況下、当社グループは、平成26年の企業テーマに「Dream(夢)」を掲げ、一人でも多くの女性に美しくなっていただき、「ワンダ・フル・ライフ」を実感していただけるように、製品・サービスの提供を通して、ステークホルダーの満足の向上に努めてまいります。
中期経営方針に沿って、創業以来、積み重ねてきた訪販事業基盤の立て直しと、将来の成長準備を併行して実行してまいります。具体的には、
・競争力のある販売方法の再構築
・販売組織育成方法の再構築
・販売組織支援の見直し
の3つを、訪販事業基盤の立て直し課題として取り組んでまいります。
また、
・継続成長を目指すことのできるビジネスモデルの構築
・時代に即したサービス・インフラの整備
・海外事業の拡大
を成長準備項目として取り組んでまいります。同時に、一層のコスト及び在庫ロスの低減化を推進し、意思決定のスピードアップと経営の効率化を、全社を挙げて継続的に取り組んでまいります。
ロシア事業につきましては、経営資源をコア事業に集中するため、当面、凍結といたします。台湾事業につきましては、さらに市場拡大できるよう継続展開してまいります。
子会社である株式会社アイプラティナにつきましては、取引先、固定客に特化した支援・サービスに集中した展開をしてまいります。
そうした状況下、当社グループは、平成26年の企業テーマに「Dream(夢)」を掲げ、一人でも多くの女性に美しくなっていただき、「ワンダ・フル・ライフ」を実感していただけるように、製品・サービスの提供を通して、ステークホルダーの満足の向上に努めてまいります。
中期経営方針に沿って、創業以来、積み重ねてきた訪販事業基盤の立て直しと、将来の成長準備を併行して実行してまいります。具体的には、
・競争力のある販売方法の再構築
・販売組織育成方法の再構築
・販売組織支援の見直し
の3つを、訪販事業基盤の立て直し課題として取り組んでまいります。
また、
・継続成長を目指すことのできるビジネスモデルの構築
・時代に即したサービス・インフラの整備
・海外事業の拡大
を成長準備項目として取り組んでまいります。同時に、一層のコスト及び在庫ロスの低減化を推進し、意思決定のスピードアップと経営の効率化を、全社を挙げて継続的に取り組んでまいります。
ロシア事業につきましては、経営資源をコア事業に集中するため、当面、凍結といたします。台湾事業につきましては、さらに市場拡大できるよう継続展開してまいります。
子会社である株式会社アイプラティナにつきましては、取引先、固定客に特化した支援・サービスに集中した展開をしてまいります。