四半期報告書-第67期第2四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、事業用資産については事業セグメントを基に、賃貸資産、遊休資産及び売却予定資産は物件ごとにグルーピングを行っております。
NFC金山駅前ビル解体の決定を契機にした各物件の利用方法の見直しにより、不動産賃貸事業及びホテル事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,030,899千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、賃貸資産168,629千円(内、建物及び構築物167,956千円及びその他672千円)、事業用資産862,270千円(内、土地734,409千円、建物及び構築物125,616千円及びその他2,244千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.09%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | その他 |
| 賃貸資産 | 建物及び構築物、その他 | 名古屋市中区 | 賃貸用オフィスビル |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、土地、 その他 | 名古屋市中区 | ホテル |
当社グループは、事業用資産については事業セグメントを基に、賃貸資産、遊休資産及び売却予定資産は物件ごとにグルーピングを行っております。
NFC金山駅前ビル解体の決定を契機にした各物件の利用方法の見直しにより、不動産賃貸事業及びホテル事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,030,899千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、賃貸資産168,629千円(内、建物及び構築物167,956千円及びその他672千円)、事業用資産862,270千円(内、土地734,409千円、建物及び構築物125,616千円及びその他2,244千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.09%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。