営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月20日
- 43億270万
- 2014年12月20日 +3.45%
- 44億5108万
個別
- 2013年12月20日
- 45億1637万
- 2014年12月20日 +1.11%
- 45億6667万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、252億26百万円(前期比5.9%増)で、13億96百万円の増収となりました。この主な要因は、平成26年2月度発売の「オージュア エイジングケアシリーズ イミュライズライン」と6月度発売の洗い流さないトリートメント「ディーセス エルジューダ エマルジョン」が非常に好調に推移したことによるものです。また、海外子会社の売上高が、美容室に対する活発な教育活動や販売代理店戦略の転換などにより順調に伸長できたことも要因のひとつです。2015/03/18 15:10
販売費及び一般管理費は、中央研究所増築に伴う諸費用の発生や販促ツールのリニューアルなどにより、前期比8.1%増の128億30百万円となりました。営業利益は44億51百万円(前期比3.4%増)で1億48百万円の増益、経常利益は42億18百万円(前期比3.9%増)で1億59百万円の増益、当期純利益は26億21百万円(前期比4.2%増)で1億4百万円の増益となり、売上高、段階利益ともに過去最高を更新することができました。
部門別売上高および国内海外別売上高は次の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <販売費及び一般管理費、営業利益>販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して9億57百万円(前期比8.1%増)増加の128億30百万円となりました。これは中央研究所増築に伴う諸費用の発生や販促ツ-ルのリニューアルなどの増加が主な要因であります。2015/03/18 15:10
この結果、営業利益は、前連結会計年度と比較して1億48百万円(前期比3.4%増)増加の44億51百万円となりました。
<営業外損益、経常利益>営業外損益は、前連結会計年度の2億43百万円の費用(純額)から、2億32百万円の費用(純額)に減少しました。営業外収益については、全体として25百万円増加しました。また、営業外費用については、全体として15百万円増加しました。