営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 30億8906万
- 2020年6月30日 -22.68%
- 23億8834万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 美容業界におきましても、緊急事態宣言発出による美容室の営業制限や来店顧客の減少による厳しい状況が続きました。5月下旬の緊急事態宣言の解除により美容室に顧客は戻り始めていますが、今後の感染症の動向に留意する必要があります。2020/08/07 13:31
このような状況のもと、当社グループは、市場活動が大幅な制約を受ける中、美容室・代理店、そして社員の安全を最優先にしながら、オンラインを活用した活動等を工夫することによって、営業を続ける美容室を支援してまいりました。また、美容室・代理店に対するマスクやアルコールの提供は高い評価を受けることとなりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、業績の落ち込みを最低限に押さえ、158億69百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は23億88百万円(同22.7%減)、経常利益は21億2百万円(同25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億51百万円(同27.4%減)となりました。
部門別売上高及び国内海外別売上高は次のとおりです。