4920 日本色材工業研究所

4920
2026/05/01
時価
24億円
PER 予
12.65倍
2010年以降
赤字-31.09倍
(2010-2026年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.43-2.78倍
(2010-2026年)
配当 予
2.58%
ROE 予
4.41%
ROA 予
1.06%
資料
Link
CSV,JSON

日本色材工業研究所(4920)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年11月30日
1億2934万
2014年11月30日
-6911万
2015年11月30日
2億2171万
2016年11月30日 +188.93%
6億4061万
2017年11月30日 -26.72%
4億6943万
2018年11月30日 +20.05%
5億6353万
2019年11月30日 -44.24%
3億1425万
2020年11月30日
-5億7072万
2021年11月30日
-2億5154万
2022年11月30日
6544万
2023年11月30日 +92.67%
1億2610万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年11月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が鎮静化、感染症法上の分類引き下げやマスク着用の緩和といった対策も打ち出され、正常化が大きく進んでおります。海外各国でも、既にウィズ/アフター・コロナの生活様式が定着し、新型コロナウイルス感染症の生活・経済への影響は大きく軽減しておりますが、中国経済が停滞するなど地域間での跛行性が見られます。一方で、ロシアによるウクライナ侵攻は長期化、中東情勢の緊迫化もあって地政学的リスクは高まり、資源・エネルギー価格の上昇や物流の遅延等が日本を含めた世界的なインフレや金利上昇に波及、為替相場の変動を引き起こし、経済活動に影響を及ぼすと共に先行き不透明感を高めております。
化粧品業界におきましては、メイクアップ製品を中心に新型コロナウイルス感染症の影響が軽減、市況は改善の傾向が続いております。国内では、マスク着用が習慣として一部常態化しており、個人消費はメイクアップ製品を中心に新型コロナウイルスの感染拡大前を依然下回っておりますが、足元では化粧機会は増加、マスク着用も徐々に減り、消費マインドも大きく改善してきているものと思われます。海外においても、新型コロナウイルス感染症の影響は既に軽減、化粧品需要は回復の傾向にあるものと思われます。
2024/01/12 10:10

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