- #1 担保に供している資産の注記(連結)
(1)担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2017年2月28日) | 当連結会計年度(2018年2月28日) |
| 現金及び預金 | 85,056千円 | 85,579千円 |
| 受取手形及び売掛金 | 82,473 | 113,029 |
| その他(流動資産) | 9,661 | 14,168 |
(2)上記に対応する債務は次のとおりであります。
2018/05/30 11:23- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、貸借対照表の明瞭性を高める観点から、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた185,117千円は、「受取手形」112,993千円、「電子記録債権」72,124千円として組替えております。
2018/05/30 11:23- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、連結貸借対照表の明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた1,789,683千円は、「受取手形及び売掛金」1,717,559千円、「電子記録債権」72,124千円として組替えております。
2018/05/30 11:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、4,540百万円(前連結会計年度末は4,725百万円)となり、前連結会計年度末に比べ185百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が53百万円、電子記録債権が180百万円、原材料及び貯蔵品が70百万円、その他が122百万円増加し、現金及び預金が594百万円、商品及び製品が55百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
2018/05/30 11:23- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の債務不履行による信用リスクに晒されておりますが、当社グループの社内規程に従いリスクを管理しております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握することにより、リスクを管理しております。
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