T&K TOKA(4636)の引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2011年3月31日
- 6億9700万
- 2012年3月31日 +12.2%
- 7億8200万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は次のとおりであります。2023/06/23 15:27
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 賞与手当 330 339 賞与引当金繰入額 278 244 退職給付費用 117 92 役員退職慰労引当金繰入額 3 24 役員賞与引当金繰入額 11 12 役員株式給付引当金繰入額 - 23 租税公課 219 174 減価償却費 331 272 貸倒引当金繰入額 466 4 株主優待引当金繰入額 16 12 試験研究費 545 488 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な引当金の計上基準2023/06/23 15:27
イ.貸倒引当金 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2023/06/23 15:27
区分 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円) 貸倒引当金 2,639 120 1,847 913 賞与引当金 636 573 636 573 役員賞与引当金 - 2 - 2 役員株式給付引当金 - 23 - 23 株主優待引当金 16 12 16 12 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 15:27
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 一括償却資産 4 5 賞与引当金 192 173 未払社会保険料 27 24 ゴルフ会員権等評価損 11 11 貸倒引当金 799 276 退職給付引当金 338 330 長期未払金 15 -
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 15:27
(注) 1. 評価性引当額が235百万円減少しております。この主な内容は、当社の連結子会社であるVan Son Holland Ink Corporation of Americaにおける税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額241百万円の増加、浙江迪克東華細化工有限公司における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額189百万円の増加及び、当社の連結子会社であったRoyal Dutch Printing Ink Factories Van Son B.V.における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額666百万円の減少によるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 未実現利益 47 74 賞与引当金 195 176 未払社会保険料 27 24 ゴルフ会員権等評価損 11 11 貸倒引当金 647 106 退職給付に係る負債 390 377
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/06/23 15:27
(3) 重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 実質価額が取得原価から著しく下落した関係会社出資金は、関係会社の将来の事業計画に基づき回復可能性等を勘案しますが、回復可能性がない場合には評価損を計上しております。関係会社貸付金については、回収可能性に疑義のある場合には、相手先の財政状態及び将来の事業計画に基づき回収可能性を見積もっております。2023/06/23 15:27
当事業年度末の関係会社出資金には、連結子会社である浙江迪克東華精細化工有限公司(以下、浙江東華)への出資金3,018百万円、関係会社貸付金には、浙江東華への貸付金3,405百万円が含まれます。浙江東華の主な資産は、有形固定資産及び無形固定資産3,596百万円であり、当事業年度末において、浙江東華の実質価額は取得原価を下回っております。さらに、固定資産の減損損失が計上された場合、財政状態の悪化により実質価額が著しく下落する可能性があります。その結果、関係会社出資金は評価損を計上する可能性があり、関係会社貸付金は回収可能性に疑義が生じ貸倒引当金の計上が必要となる可能性があります。
当事業年度において、浙江東華の有形固定資産及び無形固定資産には減損の兆候が生じており、当該資産グループについての減損損失を認識するかどうかの判定を行いました。その結果、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失の認識は不要と判断しております。また、当事業年度末における浙江東華の実質価額は著しく下落しておらず、関係会社貸付金の回収可能性に疑義はないと判断しております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/06/23 15:27
5.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金