経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 47億4200万
- 2015年3月31日 -16.95%
- 39億3800万
個別
- 2014年3月31日
- 30億4100万
- 2015年3月31日 +2.7%
- 31億2300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4 連結累計期間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/06/19 14:40
累計期間 営業利益 △11 〃 経常利益 △15 〃 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/19 14:40
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1億39百万円減少、前払年金費用が6億63百万円増加し、繰越利益剰余金が5億16百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、41円43銭増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/19 14:40
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が8億61百万円減少し、利益剰余金が5億64百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社の経営理念でありますT&K(Technology and Kindness=技術と真心)の精 神に則り、お客様の立場に立った製品の開発・生産に注力するとともに、きめ細かいサービスの提供に努めました。2015/06/19 14:40
この結果、当連結会計年度の売上高は、特殊UVインキの販売が堅調に推移したものの、平版インキの販売が減少したことにより、486億59百万円(前年同期比7.4%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は29億1百万円(前年同期比30.0%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益6億50百万円を計上したことにより、39億38百万円(前年同期比16.9%減)となりました。当期純利益は、関係会社出資金譲渡益1億51百万円、法人税等10億90百万円を計上したことにより、30億61百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要製品である印刷インキの需要先であります印刷業界におきましては、日本市場では、個人消費の低迷によりパッケージ関連の印刷需要が引き続き伸び悩みました。また、情報の電子化及び少子化の影響による出版、商業印刷が縮小傾向にあり、引き続き厳しい状況が続いております。一方、アメリカ市場では景気回復によりパッケージ関連を中心に好調、中国をはじめとしたアジア地域では減速感はあるものの底堅い経済成長に支えられて順調に推移しました。また、特殊UVインキの関係する液晶パネル関連市場は、大型テレビ向けや多機能携帯端末向けの需要が堅調であり、特にテレビ画面の大型化に伴い成長いたしました。2015/06/19 14:40
この結果、当連結会計年度の売上高は、特殊UVインキの販売が堅調に推移したものの、平版インキの販売が減少したことにより、486億59百万円(前年同期比7.4%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は29億1百万円(前年同期比30.0%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益6億50百万円を計上したことにより、39億38百万円(前年同期比16.9%減)となりました。当期純利益は、関係会社出資金譲渡益1億51百万円、法人税等10億90百万円を計上したことにより、30億61百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
(3) 当連結会計年度の財務状態の分析