- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,112 | 41,701 | 65,963 | 91,784 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) | 4,535 | 9,637 | 15,960 | 20,603 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/06/24 14:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/24 14:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高は報告セグメントごとに当社および連結子会社の所在する国又は地域別に分解しております。2026/06/24 14:00
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記
載を省略しております。
2026/06/24 14:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
その他の事業においては、当社の知的財産に関するライセンスを含む製品を販売することにより生じるロイヤルティ収入が生じております。
ロイヤルティ収入は、知的財産のライセンスに関連して顧客が売上高を計上する時点又は顧客が知的財産のライセンスを使用する時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/24 14:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 14:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2026/06/24 14:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、収益力の更なる向上を目指して、高付加価値製品の開発と提案並びに拡販活動に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は917億84百万円(前連結会計年度比9.5%増)、営業利益は213億27百万円(同13.3%増)、経常利益は220億85百万円(同10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は139億46百万円(同0.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/24 14:00- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル、賃貸用のマンション(土地を含む)及び遊休資産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は467百万円(賃貸収益は売上高に832百万円、賃貸費用は売上原価に364百万円を計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△157百万円(賃貸収益は売上高に860百万円、賃貸費用は売上原価に1,017百万円を計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/06/24 14:00- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | ※1 83,845 | ※1 91,784 |
| 売上原価 | ※2 51,250 | ※2 55,801 |
2026/06/24 14:00- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2026/06/24 14:00- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 1,421 | 1,467 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2026/06/24 14:00- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他の事業においては、当社の知的財産に関するライセンスを含む製品を販売することにより生じるロイヤルティ収入が生じております。
ロイヤルティ収入は、知的財産のライセンスに関連して顧客が売上高を計上する時点又は顧客が知的財産のライセンスを使用する時点で収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/24 14:00- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 11,254百万円 | 14,631百万円 |
| 仕入高 | 126 | 114 |
2026/06/24 14:00- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 14:00