4966 上村工業

4966
2026/05/20
時価
4117億円
PER 予
25.19倍
2010年以降
6.31-29.09倍
(2010-2026年)
PBR
3.14倍
2010年以降
0.56-3.28倍
(2010-2026年)
配当 予
1.27%
ROE 予
12.45%
ROA 予
10.41%
資料
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上村工業(4966)の売上高 - めっき加工事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
8億5556万
2013年9月30日 +111.39%
18億858万
2013年12月31日 +54.86%
28億75万
2014年6月30日 -64.49%
9億9467万
2014年9月30日 +94.76%
19億3723万
2014年12月31日 +50.83%
29億2188万
2015年6月30日 -65.21%
10億1641万
2015年9月30日 +116.15%
21億9698万
2015年12月31日 +62.84%
35億7762万
2016年6月30日 -64.27%
12億7834万
2016年9月30日 +90.59%
24億3636万
2016年12月31日 +47.9%
36億333万
2017年6月30日 -67.47%
11億7223万
2017年9月30日 +100.12%
23億4590万
2017年12月31日 +55.65%
36億5128万
2018年6月30日 -58.09%
15億3011万
2018年9月30日 +106.08%
31億5332万
2018年12月31日 +54.52%
48億7256万
2019年6月30日 -70.12%
14億5584万
2019年9月30日 +93.58%
28億1820万
2019年12月31日 +48.73%
41億9154万
2020年6月30日 -67.29%
13億7110万
2020年9月30日 +44.13%
19億7621万
2020年12月31日 +47.9%
29億2278万
2021年6月30日 -58.73%
12億615万
2021年9月30日 +93.02%
23億2810万
2021年12月31日 +44.83%
33億7186万
2022年6月30日 -61.99%
12億8168万
2022年9月30日 +89.99%
24億3511万
2022年12月31日 +51.78%
36億9597万
2023年6月30日 -70.75%
10億8098万
2023年9月30日 +87.01%
20億2155万
2023年12月31日 +57.76%
31億8920万
2024年9月30日 -35.78%
20億4796万
2025年9月30日 +12.55%
23億500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)19,980,64740,761,55463,322,68383,845,427
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円)5,249,6789,846,26515,436,52420,110,259
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/06/27 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/27 15:30
#3 セグメント表の脚注(連結)
売上高は報告セグメントごとに当社および連結子会社の所在する国又は地域別に分解しております。2025/06/27 15:30
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記
載を省略しております。
2025/06/27 15:30
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社10社により構成されており、主な事業内容は表面処理用資材事業(めっき用化学品の製造販売・工業用化学品及び非鉄金属の仕入販売)、表面処理用機械事業(表面処理用機械の製造販売・表面処理用機械の仕入販売)、めっき加工事業及び不動産賃貸事業であります。
事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメント別の関連は、次のとおりであります。
2025/06/27 15:30
#6 会計方針に関する事項(連結)
その他の事業においては、当社の知的財産に関するライセンスを含む製品を販売することにより生じるロイヤルティ収入が生じております。
ロイヤルティ収入は、知的財産のライセンスに関連して顧客が売上高を計上する時点又は顧客が知的財産のライセンスを使用する時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/06/27 15:30
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 15:30
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製商品及びサービスの種類別、性質別に販売体制を置き、取り扱う製商品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製商品及びサービスの種類別、性質別のセグメントから構成されており、「表面処理用資材事業」、「表面処理用機械事業」、「めっき加工事業」、「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。
2025/06/27 15:30
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2025/06/27 15:30
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
表面処理用機械事業122
めっき加工事業505
不動産賃貸事業-
(注) 従業員数は就業人員数であります。
(2)提出会社の状況
2025/06/27 15:30
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、表面処理業界のリーディングカンパニーとして、二十一世紀に成長発展を続ける企業を目指しております。基本方針といたしましては、「選択と集中とスピード」をキーワードに、積極的な新製品の開発、中国市場を中心とした新市場への展開を図ります。
当社グループの強みは、めっき薬品の開発だけでなく、めっき機械設備の開発、そして薬液の管理を行うめっき管理装置の開発を自社グループ内で手掛けていることにあり、また、グループ内でめっき加工事業も行うことで、めっきに関するあらゆるノウハウを蓄積し、これらの総合技術力で顧客のニーズに最大限に応えることにあります。当社グループは、他社との競合優位性を保つため、更に薬品・機械・管理装置・めっき加工部門・事業の海外展開の総合力を高めることに注力してまいります。
また、当社グループでは、売上や利益の追求にとどまらず、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを経営の重要課題と位置付け、「社会発展、環境改善へとつながる製品の開発」、「事業活動に伴う環境負荷の低減」、「いきいきと働ける職場環境の整備」、「社会貢献活動への取り組み」などの施策を実施することで、ステークホルダーの皆様へ高い価値を提供してまいります。特に、当社グループの事業や開発製品を通じ、企業価値を向上させるとともに、持続可能な社会に貢献できる企業グループを目指してまいります。
2025/06/27 15:30
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、収益力の更なる向上を目指して、高付加価値製品の開発と提案並びに拡販活動に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は838億45百万円(前連結会計年度比4.5%増)、営業利益は188億29百万円(同25.6%増)、経常利益は200億41百万円(同26.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は140億78百万円(同28.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/27 15:30
#13 設備投資等の概要
当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のため投資を行っております。当連結会計年度の設備投資のセグメント別内訳は、次のとおりであります。
当連結会計年度前期比
表面処理用機械事業126,036△91.2
めっき加工事業228,316621.4
不動産賃貸事業74,2403,209.9
各セグメント別内容は次のとおりであります。
(表面処理用資材事業)
2025/06/27 15:30
#14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、賃貸用のオフィスビル及び賃貸用のマンション(土地を含む。)等を大阪府等に有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は422,101千円(賃貸収益は売上高に824,829千円、賃貸費用は売上原価に402,727千円を計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は467,460千円(賃貸収益は売上高に832,202千円、賃貸費用は売上原価に364,742千円を計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2025/06/27 15:30
#15 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:千円)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高※1 80,256,031※1 83,845,427
売上原価※2 52,546,971※2 51,250,216
2025/06/27 15:30
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
売上高2,157,5511,782,552
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2025/06/27 15:30
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高2,157,5511,421,286
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2025/06/27 15:30
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他の事業においては、当社の知的財産に関するライセンスを含む製品を販売することにより生じるロイヤルティ収入が生じております。
ロイヤルティ収入は、知的財産のライセンスに関連して顧客が売上高を計上する時点又は顧客が知的財産のライセンスを使用する時点で収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2025/06/27 15:30
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高11,044,951千円11,254,397千円
仕入高31,303126,568
2025/06/27 15:30
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 15:30

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