上村工業(4966)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億8441万
- 2014年12月31日 -0.68%
- 2億8247万
- 2015年12月31日 +6.27%
- 3億19万
- 2016年12月31日 -0.98%
- 2億9726万
- 2017年12月31日 +4.53%
- 3億1072万
- 2018年12月31日 -33.17%
- 2億766万
- 2019年12月31日 +48.94%
- 3億928万
- 2020年12月31日 +12.47%
- 3億4784万
- 2021年12月31日 +10.13%
- 3億8307万
- 2022年12月31日 +2.34%
- 3億9203万
- 2023年12月31日 -2.98%
- 3億8036万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業
賃貸用オフィスビルの入居率がやや低下したため、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を下回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6億17百万円(前年同四半期比2.6%減)、セグメント利益は3億80百万円(同3.0%減)となりました。
なお、上記のセグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ93億5百万円増加し、1,165億73百万円となりました。主な増加は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加53億20百万円、現金及び預金の増加17億23百万円、建物及び構築物(純額)の増加14億59百万円であり、主な減少は、原材料及び貯蔵品の減少9億35百万円、商品及び製品の減少6億92百万円であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ40億72百万円増加し、269億76百万円となりました。主な増加は、電子記録債務の増加23億88百万円、契約負債の増加11億41百万円、繰延税金負債の増加8億4百万円であり、主な減少は、未払法人税等の減少5億63百万円であります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ52億33百万円増加し、895億97百万円となりました。主な増加は、利益剰余金の増加42億90百万円、為替換算調整勘定の増加34億39百万円であり、主な減少は、自己株式の増加29億76百万円であります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の78.6%から1.7ポイント減少し76.9%となりました。
(2) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は17億41百万円であります。投資対効果を常に意識し、重要テーマについては今後も積極的に投資をしてまいりたいと考えております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/09 16:00 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.合併の目的2024/02/09 16:00
株式会社サミックスは、主として不動産賃貸事業を行っておりますが、当社グループの組織の合理化や事務効率化を図るため、同社を当社に吸収合併することといたしました。
2.合併の要旨