構築物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 4810万
- 2019年3月31日 -0.54%
- 4784万
有報情報
- #1 事業撤退損の注記
- (注)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/06/27 11:04
当社グループは、原則として、事業用資産においては概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 大阪府八尾市 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産、その他
2018年9月10日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社サミックスのめっき加工事業を2019年3月31日に廃止することを決定し、同社の八尾工場を売却する意思決定を行ったことにより、結果として当該資産の回収可能価額を著しく低下させる変化が生じているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額122,929千円を事業撤退損に含めて特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物28,192千円、機械装置及び運搬具10,140千円、土地78,691千円、リース資産4,424千円、その他1,479千円であります。 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2019/06/27 11:04
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物及び構築物 12,434千円 3,857千円 機械装置及び運搬具 34,165 12,739 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2019/06/27 11:04
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 建物及び構築物 1,439,905千円 1,883,659千円 土地 47,200 47,200
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具、器具及び備品 4,483千円2019/06/27 11:04
構築物 2,573千円
八尾機械工場建設用地取得に係る増加額 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2019/06/27 11:04
当社グループは、原則として、事業用資産においては概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 インドネシア(西ジャワ州) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、その他 台湾(桃園縣) 事業用資産 土地
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失571,631千円として特別損失に計上しました。その内訳は、インドネシア(西ジャワ州)564,313(内、建物及び構築物223,074、機械装置及び運搬具288,983、リース資産32,169、その他20,085)千円、台湾(桃園縣)7,317(内、土地7,317)千円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2019/06/27 11:04
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ43億31百万円増加し、779億43百万円となりました。主な増加は、現金及び預金の増加26億26百万円、仕掛品の増加7億40百万円、投資有価証券の増加7億31百万円であり、主な減少は、機械装置及び運搬具(純額)の減少4億30百万円、建物及び構築物(純額)の減少3億13百万円、建設仮勘定の減少75百万円であります。
(負債の部) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2019/06/27 11:04
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 2~15年