- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 69,018 | 165,742 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 4,248 | 3,744 |
2026/03/25 10:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、2026年度を取り組み初年度とし、2027年より実績を開示してまいります。
| マテリアリティ | 課題の詳細 | KPI項目と数値・状態 | 目標年度 |
| 脱炭素の実現 | 2050年カーボンニュートラルに向けたGHG削減 | ・Scope1,2のGHG排出量を51%削減 (基準年 2018年)※SBT目標に基づく・Scope3のGHG排出量を15%削減 (基準年 2018年)※SBT目標に基づく | 2030 |
| 循環(めぐ)る製品の実現 | プラスチック資源の削減と再利用 | 売上高あたりの化石資源由来のバージンプラスチック使用量を2020年比で33%削減 | 2030 |
※1 当社グループ従業員を対象に行う声サーベイ(従業員意識調査の名称)の該当設問にて「あてはまる」
「ややあてはまる」を選んだ人の割合
2026/03/25 10:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内事業」及び「国際事業」は、ヘルスケア製品、日用品及びカイロ等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2026/03/25 10:00- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
小林製薬チャレンジド㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2026/03/25 10:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社PALTAC | 65,860 | 国内事業 |
| 株式会社あらた | 16,870 | 国内事業 |
2026/03/25 10:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメント数値は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/25 10:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2026/03/25 10:00- #8 役員報酬(連結)
基本報酬の業績評価指標
| 評価指標 | 評価割合 | 当該指標を用いる理由 |
| 連結売上高 | 1/3 | 事業の規模拡大により競争優位性と収益の拡大を図るため |
| EPS | 1/3 | 持続的に株主価値の最大化を図るため |
合計ポイントの算出方法
2026/03/25 10:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業績目標
| 2025年(実績) | 2026年(計画) | 2028年(計画) |
| 売上高 | 1,657億円 | 1,730億円 | 1,880億円 |
| 営業利益 | 149億円 | 125億円 | 220億円 |
| 配当 | 104円(中間44円、期末60円) | 106円(中間45円、期末61円) | 30期連続増配 |
| 国内事業売上高 | 1,180億円 | 1,230億円 | 1,315億円 |
| 国際事業売上高 | 469億円 | 494億円 | 560億円 |
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
2026/03/25 10:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループをとりまく経営環境は、多くの国で経済活動が正常化し、インバウンド需要も増加傾向にありますが、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇、地政学リスクの高まり等、先行き不透明な状況が続きました。
その結果、売上高は165,742百万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は14,923百万円(同40.0%減)、経常利益は16,995百万円(同36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,656百万円(同63.7%減)となりました。
なお、2026年2月3日付ニュースリリース「特別損失(減損損失)の計上、通期業績予想の修正、および個別業績予想の前期実績との差異に関するお知らせ」に記載のとおり、仙台新工場およびタイ工場において特別損失(減損損失)14,645百万円を計上いたしました。
2026/03/25 10:00- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 国内事業 | 国際事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 118,064 | 46,994 | 683 | 165,742 |
2026/03/25 10:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/25 10:00- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社株式及び関係会社出資金について、移動平均法による原価法により評価しております。なお、KHI社株式は、市場価格のない株式であり、実質価額が著しく低下した場合には、減損処理を行うことが求められます。
当社は、当社の100%子会社であるKHI社を通じて、Alva-Amco Pharmacal Companies, LLC(以下、「Alva社」)及びFocus Consumer Healthcare, LLC(以下、「Focus社」)を取得しております。KHI社株式の実質価額には、Alva社及びFocus社の取得時に見込んだ超過収益力が含まれております。米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があります。そのため、当社は、KHI社株式の評価にあたり、主に米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場に関する動向を中心とした事業環境の変化の有無、業績の動向等に基づき、Alva社及びFocus社の取得時に見込んだ超過収益力が減少していないかを検討しております。
上記を前提とした状況が変化した場合、実質価額が著しく低下することにより、減損処理を行う可能性があります。
2026/03/25 10:00- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、作成した事業計画に基づいて行っており、製品別売上高の成長率を主要な仮定として織り込んでおります。加えて、資産グループの将来時点の正味売却価額及び割引率を主要な仮定として将来キャッシュ・フローの現在価値を見積りました。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/03/25 10:00- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,848百万円 | 6,284百万円 |
| 原材料費及び製品外注費 | 40,178 | 43,690 |
2026/03/25 10:00- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/03/25 10:00