のれん
連結
- 2016年12月31日
- 47億2900万
- 2017年12月31日 -44.47%
- 26億2600万
個別
- 2016年12月31日
- 2億4900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、投資の効果が発現する期間を考慮し、発生時以降20年以内で均等償却しておりま
す。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度において一括償却しております。2018/04/04 13:18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/04/04 13:18
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 暫定的な会計処理の確定2018/04/04 13:18
前連結会計年度においては、ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッド及びパーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッド2社の取得による企業結合について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、のれんの償却に関しては、投資の効果が発現する期間を考慮し、発生時以降20年以内で均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度において一括償却しております。
(3) 長期前払費用
均等償却しております。
(4) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2018/04/04 13:18 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業部毎の資産を基本単位としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っており、本社・研究所等については、共用資産としております。また、遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。2018/04/04 13:18
当連結会計年度において、事業環境等が変化した、もしくは、今後の使用見込みが少ない製造用設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損しております。将来キャッシュ・フローを見込めないその他無形固定資産、超過収益力を見込めないのれんについては、未償却残高を全額減損しております。
なお、大阪府他における事業用資産-製造用設備、大阪府における事業用資産-その他の回収可能価額については正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しており、将来キャッシュ・フローを見込めないことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。中国における事業用資産-製造用設備の回収可能価額については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.3%で割り引いて算定しております。米国における事業用資産-その他の回収可能価額については超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 中国 事業用資産-製造用設備 機械装置等 842 米国 事業用資産-その他 のれん 166 合計 1,342