- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 33,467 | 73,625 | 119,115 | 173,455 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 5,097 | 11,065 | 21,138 | 27,559 |
2024/03/28 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2024/03/28 15:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
小林製薬チャレンジド㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2024/03/28 15:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社PALTAC | 78,671 | 国内事業 |
2024/03/28 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメント数値は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/03/28 15:01 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2024/03/28 15:01- #7 役員報酬(連結)
基本報酬の業績評価指標
| 評価指標 | 評価割合 | 当該指標を用いる理由 |
| 連結売上高 | 1/3 | 事業の規模拡大により競争優位性と収益の拡大を図るため |
| EPS | 1/3 | 持続的に株主価値の最大化を図るため |
合計ポイントの算出方法
2024/03/28 15:01- #8 研究開発活動
当事業では、お客様が健康で快適な生活を送るために役立つ製品を提供すべく、ヘルスケア、日用品、スキンケア、カイロの4つのカテゴリーを研究開発対象として積極的な研究開発活動を行っております。
そして当社では、新製品4年寄与率(過去4年間に発売した新製品の当連結会計年度における売上高を、全売上高で割ったもの)を20%以上とすることを目標としております。当連結会計年度は、30品目の新製品を発売し、新製品4年寄与率は11.0%となりました。
主なカテゴリーの研究開発活動の成果は次のとおりであります。
2024/03/28 15:01- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
将来の需要増や事業拡大に対応すべく、今後2年間で国内外の工場における新棟建設や増築、さらには中央研究所の移転・拡張を予定しています。そのため、2025年の減価償却費は2022年対比で約30億円増加する見通しで、現在の中期経営計画の期間中はEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)の増益を重視し、営業利益はほぼ横ばいとなる見込みです。
| 2022年実績 | 2023-25年 中期経営計画期間 |
| 2023年実績 | 2025年目標 | 3年間の年平均成長率 |
| 売上高 | 1,662億円 | 1,734億円 | 1,910億円以上 | +4.7%以上 |
| 営業利益 | 266億円 | 257億円 | 268億円以上 | +0.1%以上 |
| 国内事業売上高(通販含む) | 1,259億円 | 1,304億円 | 1,376億円以上 | +2.9%以上 |
| 国際事業売上高 | 396億円 | 422億円 | 533億円以上 | +10.3%以上 |
| 国際売上高比率 | 23.9% | 24.4% | 27%以上 | - |
※ EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
(参考)2030年のありたい姿
2024/03/28 15:01- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そうした状況の中、当社グループは「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに、お客様のニーズを満たす新製品の発売や、既存製品の育成、今後の成長事業への投資に努めてまいりました。
その結果、売上高は173,455百万円(前連結会計年度比4.3%増)、営業利益は25,780百万円(同3.3%減)、経常利益は27,330百万円(同3.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,338百万円(同1.6%増)となりました。
従来、国内事業・国際事業・通販事業・その他で開示しておりましたセグメント情報については、当連結会計年度の期首より、通販事業を国内事業に統合することとし、国内事業・国際事業・その他で開示しております。
2024/03/28 15:01- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 国内事業 | 国際事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 130,497 | 42,295 | 662 | 173,455 |
2024/03/28 15:01- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2024/03/28 15:01- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社株式及び関係会社出資金について、移動平均法による原価法により評価しております。なお、KHI社株式は、市場価格のない株式であり、実質価額が著しく低下した場合には、減損処理を行うことが求められます。
当社は、当社の100%子会社であるKHI社を通じて、Alva-Amco Pharmacal Companies,LLC(以下、「Alva社」)及びFocus Consumer Healthcare,LLC(以下、「Focus社」)を取得しております。KHI社株式の実質価額には、Alva社及びFocus社の取得時に見込んだ超過収益力が含まれております。米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があります。そのため、当社は、KHI社株式の評価にあたり、主に米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場に関する動向を中心とした事業環境の変化の有無、業績の動向などに基づき、Alva社及びFocus社の取得時に見込んだ超過収益力が減少していないかを検討しております。
上記を前提とした状況が変化した場合、実質価額が著しく低下することにより、減損処理を行う可能性があります。
2024/03/28 15:01- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、Alva社及びFocus社の営む米国ヘルスケア事業において、複数の新製品の上市を含めた売上拡大計画を買収時点の事業計画に織り込んでおり、これに基づくキャッシュ・フローの見積りには、将来の販売数量等に関する仮定を使用しております。
米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があり、前提とした状況が変化すれば、減損の兆候が識別される可能性があります。
なお、当連結会計年度末においては、Alva社及びFocus社の買収により認識されたのれん及び商標権について減損の兆候は生じていないと判断しております。
2024/03/28 15:01- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,679百万円 | 9,198百万円 |
| 原材料費及び製品外注費 | 37,793 | 41,933 |
2024/03/28 15:01- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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