営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 266億6900万
- 2023年12月31日 -3.33%
- 257億8000万
個別
- 2022年12月31日
- 212億5200万
- 2023年12月31日 +0.73%
- 214億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,112百万円は、全社資産の増加額であります。2024/03/28 15:01
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額973百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。2024/03/28 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2024/03/28 15:01
報告セグメント数値は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国内事業におけるインバウンド需要もほぼ回復しております。2024/03/28 15:01
将来の需要増や事業拡大に対応すべく、今後2年間で国内外の工場における新棟建設や増築、さらには中央研究所の移転・拡張を予定しています。そのため、2025年の減価償却費は2022年対比で約30億円増加する見通しで、現在の中期経営計画の期間中はEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)の増益を重視し、営業利益はほぼ横ばいとなる見込みです。
※ EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額2022年実績 2023-25年 中期経営計画期間 2023年実績 2025年目標 3年間の年平均成長率 売上高 1,662億円 1,734億円 1,910億円以上 +4.7%以上 営業利益 266億円 257億円 268億円以上 +0.1%以上 営業利益率 16.0% 14.9% 14%以上 - - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そうした状況の中、当社グループは「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに、お客様のニーズを満たす新製品の発売や、既存製品の育成、今後の成長事業への投資に努めてまいりました。2024/03/28 15:01
その結果、売上高は173,455百万円(前連結会計年度比4.3%増)、営業利益は25,780百万円(同3.3%減)、経常利益は27,330百万円(同3.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,338百万円(同1.6%増)となりました。
従来、国内事業・国際事業・通販事業・その他で開示しておりましたセグメント情報については、当連結会計年度の期首より、通販事業を国内事業に統合することとし、国内事業・国際事業・その他で開示しております。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、関係会社株式及び関係会社出資金について、移動平均法による原価法により評価しております。なお、KHI社株式は、市場価格のない株式であり、実質価額が著しく低下した場合には、減損処理を行うことが求められます。2024/03/28 15:01
当社は、当社の100%子会社であるKHI社を通じて、Alva-Amco Pharmacal Companies,LLC(以下、「Alva社」)及びFocus Consumer Healthcare,LLC(以下、「Focus社」)を取得しております。KHI社株式の実質価額には、Alva社及びFocus社の取得時に見込んだ超過収益力が含まれております。米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があります。そのため、当社は、KHI社株式の評価にあたり、主に米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場に関する動向を中心とした事業環境の変化の有無、業績の動向などに基づき、Alva社及びFocus社の取得時に見込んだ超過収益力が減少していないかを検討しております。
上記を前提とした状況が変化した場合、実質価額が著しく低下することにより、減損処理を行う可能性があります。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、Alva社及びFocus社の営む米国ヘルスケア事業において、複数の新製品の上市を含めた売上拡大計画を買収時点の事業計画に織り込んでおり、これに基づくキャッシュ・フローの見積りには、将来の販売数量等に関する仮定を使用しております。2024/03/28 15:01
米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があり、前提とした状況が変化すれば、減損の兆候が識別される可能性があります。
なお、当連結会計年度末においては、Alva社及びFocus社の買収により認識されたのれん及び商標権について減損の兆候は生じていないと判断しております。